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椎地四郎殿御書 2018年5月度 座談会御書講義

5月度座談会御書の「椎地四郎殿御書」の講義用資料を作成しました。 

拝読範囲: 御書全集   1448ページ  2行目 ~  4行目
      編年体御書   178ページ  2行目 ~  4行目


「 末法には法華経の行者必ず出来すべし、但し大難来りなば強盛の信心弥弥悦びをなすべし、火に薪をくわへんにさかんなる事なかるべしや、大海へ衆流入る・されども大海は河の水を返す事ありや 」

【ご参考】
 「黄金柱の地区部長会ファイルスペース」に、印刷してすぐに使える御書講義の原稿ファイルを置いています。
 (大白蓮華のページ間に挟んで使える「大白添付シート」もつけています。) 

 但し、ご自身の教学力向上のためにも、極力、ご利用を控えてください。
 基本、研鑽の時間もないなど、「急場しのぎ程度」のご利用に留められる様に希望します。

  ⇒黄金柱の地区部長会ファイルスペース(忍者サンドボックス) 
   URL:http://ougon.sdbx.jp/

  【利用方法&パスワード】 ⇒ ファイルのアップロード先について 

(所要時間目安:約8分)

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【挨拶】 

皆さん、こんばんは。 
(挨拶など、状況に応じて入れてください。)

【座談会御書】

それでは、5月度の座談会御書を、皆さんと一緒に学んでいきましょう。
大白蓮華の46ページを開いてください。

今月の拝読御書は、「椎地四郎殿御書」 (しいじ しろう どの ごしょ) です。

今月の御書では、難が起こる意味と、何があっても絶対に負けない “強い信心” を学んでいきます。

■背景と大意

はじめに背景と大意ですが、本抄は、日蓮大聖人が椎地四郎という門下に与えられたお手紙です。

大聖人がこの門下に与えられた御書は、この本抄だけであり、椎地四郎がどのような人物だったのか、あまり良くわかっていません。

しかしながら、四条金吾や富木常忍に与えられた御書の中にも椎地四郎の名前が出てきます。

さらに、日興上人が残された記録によると、椎地四郎は、大聖人の葬列にも加わっていた様です。

このようなことから、椎地四郎という門下は、大聖人の晩年に、各地の門下と大聖人のもとを行き来していた門下と考えられます。

本抄の冒頭でも、椎地四郎が大聖人に対して、何らかの報告をしたことが記されています。
大聖人は、その報告が正確であったことを賞賛され、いよいよ信心に励んでいくように励まされています。

続いて、たとえ大難にあっても、ますます強盛の信心を奮いおこして、決して難に負けることなく、喜び勇んで戦っていくのが 「末法の法華経の行者」 である、と仰せになっています。

今回拝読するのは、この箇所となります。

本抄では、さらに、法華経を一文一句でも説き語る人は 「如来の使い」 であり、椎地四郎自身もその尊き使命に生きる人である、と賞賛されています。

また、法華経を一文一句でも聞いて魂に染め抜いた人は、苦悩に満ちた “生死の大海” を超えて成仏へと向かう
「妙法蓮華経の船」 に乗った人であると教えられています。

そして、“この船に乗るのは大聖人の弟子たちである”、と確信するよう激励されています。

■ 本文の拝読

それでは皆さんと一緒に本文を拝読したいと思います。大白蓮華の48ページを開いてください。

最初に題号を読みますので、それに続いてお願いします。
(大白蓮48ページの本文を拝読)

はい、有難うございます。
(時間に余裕があれば、下段の通解を読む)

■解説

それでは解説です。
( 以下略 PDFファイルで全文紹介 )

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【ご参考】

 「黄金柱の地区部長会ファイルスペース」に、印刷してすぐに使える御書講義の原稿ファイルを置いています。
 (大白蓮華のページ間に挟んで使える「大白添付シート」もつけています。) 

 但し、ご自身の教学力向上のためにも、極力、ご利用を控えてください。
 基本、研鑽の時間もないなど、「急場しのぎ程度」のご利用に留められる様に希望します。

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