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黄金柱の地区部長会

創価学会の地区部長さんを応援するサイトです。座談会御書の講義資料や、折々のお役立ち資料を紹介しています。

種種御振舞御書 2019年5月度 座談会御書講義

 月度座談会御書「種種御振舞御書」の講義用資料を作成しました。

拝読範囲: 御書全集    919ページ  3行目 ~  6行目
拝読範囲: 編年体御書   956ページ  3行目 ~  6行目

「 日蓮によりて日本国の有無はあるべし、譬へば宅に柱なければ・たもたず人に魂なければ死人なり、日蓮は日本の人の魂なり平左衛門既に日本の柱をたをしぬ、只今世乱れてそれともなく・ゆめの如くに妄語出来して此の御一門どしうちして後には他国よりせめらるべし、例せば立正安国論に委しきが如し 」

本抄は建治2年(1276年)、日蓮大聖人が身延で著され、光日尼に与えられたとされていますが、詳細は不明です。
文永5年(1268年)から身延入山に至るまで、大難との闘争をはじめとする大聖人御自身の振る舞いがつづられています。

 経文や実際の振る舞いに照らして、大聖人こそが「日本の柱」であることを学びつつ、この大聖人の精神と行動を受け継いで現代に実践しているのが、創価の三代会長であり、創価学会員であることを確認する御書です。

【ご参考】


「黄金柱の地区部長会ファイルスペース」に、印刷してすぐに使える御書講義の原稿ファイルを置いています。
(大白蓮華のページ間に挟んですぐに使える大白添付シート」(2019年 新構成対応版もつけています。) 
  
大白添付シート(背景と大意ページ)
  
大白添付シート(御文と通解ページ)
  大白添付シート(本抄の解説ページ) 

但し、ご自身の教学力向上のためにも、極力、ご利用を控えてください。
基本、研鑽の時間もないなど、「急場しのぎ程度」のご利用に留められる様に希望します。

 ⇒黄金柱の地区部長会ファイルスペース(忍者サンドボックス) 
  
  URL:
http://ougon.sdbx.jp/

 【利用方法&パスワード】 ⇒ 
ファイルのアップロード先について 

(所要時間目安:約8分)

---------------------
【挨拶】 

皆さん、こんばんは。 
(挨拶など、状況に応じて入れてください。)

【座談会御書】

それでは、5月度の座談会御書を、皆さんと一緒に学んでいきましょう。

大白蓮華の56ページを開いてください。

今月の拝読御書は、「種種御振舞御書」 (しゅじゅ おふるまい ごしょ) です。

今月の御書では、大聖人こそが 「日本の柱」 であることを学び、そして、この大聖人の精神と行動を受け継いで現代に実践しているのが、創価の三代会長であり、わたしたち創価学会員であることを確認していきます。

■背景と大意

はじめに背景と大意ですが、本抄は、建治2年に大聖人が身延で著され、光日尼(こうにちあま)に与えられたとされていますが、詳細は不明です。

本抄では、文永5年から身延入山に至るまでの、大聖人の大難との闘争と、振る舞いを認められています。

はじめに、文永5年に蒙古から国書が届き、大聖人が 「立正安国論」 で予言した 「他国侵逼難」 が現実のものとなったことを述べられます。

そして、執権・北条時宗や幕府要人、諸宗の僧らに書状を送り、諌められたことが記されています。

さらに門下に対しては、末法に折伏を行ずると必ず大難が起こることを示され、不惜身命の闘争を促されています。

事実、文永8年9月には平左衛門尉頼綱が兵を率いて大聖人を捕縛し、竜の口で首を切ろうとするも果たせず、佐渡へ流罪したのです。

続いて、流罪地・佐渡での塚原問答や、「自界叛逆難」 の予言が的中した2月騒動、そしいて 「開目抄」 御述作の経緯を述べられます。

さらに、佐渡流罪を赦免になり鎌倉に戻られた際、3度目の諌暁に臨まれ、その後、身延に入山されるまでが記されています。

そして、末法の一切衆生を救う妙法弘通のお振る舞いを示され、「法華経の行者」 としての不惜身命の闘争を、弟子たちに教えられています。

■本文の拝読

それでは皆さんと一緒に御文を拝読したいと思います。
大白蓮華の58ページを開いてください。

では最初に題号を読みますので、それに続いてお願いします。
(大白蓮華58ページの御文を拝読)

はい、有難うございます。
(時間に余裕があれば、59ページの通解を読む)

■解説

それでは解説です。

( 以下略 PDFファイルで全文紹介 )


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【ご参考】

 「黄金柱の地区部長会ファイルスペース」に、印刷してすぐに使える御書講義の原稿ファイルを置いています。
 (大白蓮華のページ間に挟んで使える大白添付シート2019年 新構成対応版もつけています。) 

 但し、ご自身の教学力向上のためにも、極力、ご利用を控えてください。
 基本、研鑽の時間もないなど、「急場しのぎ程度」のご利用に留められる様に希望します。

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日眼女造立釈迦仏供養事 2019年4月度 座談会御書講義

月度座談会御書「日眼女造立釈迦仏供養事」の講義用資料を作成しました。

拝読範囲: 御書全集   1187ページ  6行目 ~  8行目
拝読範囲: 編年体御書  1171ページ  6行目 ~  8行目

「 譬えば頭をふればかみゆるぐ心はたらけば身うごく、大風吹けば草木しづかならず・大地うごけば大海さはがし、教主釈尊をうごかし奉れば・ゆるがぬ草木やあるべき・さわがぬ水やあるべき  」

【ご参考】

「黄金柱の地区部長会ファイルスペース」に、印刷してすぐに使える御書講義の原稿ファイルを置いています。
(大白蓮華のページ間に挟んですぐに使える大白添付シート」(2019年 新構成対応版もつけています。) 

但し、ご自身の教学力向上のためにも、極力、ご利用を控えてください。
基本、研鑽の時間もないなど、「急場しのぎ程度」のご利用に留められる様に希望します。

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(所要時間目安:約8分)

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【挨拶】 

皆さん、こんばんは。 
(挨拶など、状況に応じて入れてください。)

【座談会御書】

それでは、4月度の座談会御書を、皆さんと一緒に学んでいきましょう。

大白蓮華の58ページを開いてください。

今月の拝読御書は、「日眼女造立釈迦仏供養事」 (にちげんにょ ぞうりゅう しゃかぶつ くようのこと) です。

今月の御書では、御本尊への強盛な祈りこそが、困難な状況を打開する勝利の要諦であることを学んでいきます。

■背景と大意

はじめに背景と大意ですが、本抄は、大聖人が身延の地から、鎌倉に住む四条金吾の妻の日眼女に送られたお手紙です。

弘安2年の御述作とされていますが、弘安3年との説もあるようです。

本抄が執筆された時に、日眼女はちょうど37歳の厄年 (やくどし) を迎えていました。

当時、厄年は災いに遭う恐れがある年、節目の年として、備えをする風習がありました。

日眼女も厄年に際して大聖人に供養を行い、本抄は、それに対するお手紙となります。

大聖人は冒頭、“御守り御本尊を書いて差し上げましょう” と仰せになり、厄年と言ってもその根本はどこまでも深い信心に立つことであると励まされています。

続いて、三世十方の諸仏・菩薩・諸天善神などは、その根幹は “教主釈尊という仏” であり、この根本の仏を動かす強盛な祈りがあれば、万物をも揺り動かしていけることを教えられています。

今月学ぶ御文は、この部分となります。

■本文の拝読

それでは皆さんと一緒に御文を拝読したいと思います。
大白蓮華の60ページを開いてください。

では最初に題号を読みますので、それに続いてお願いします。
(大白蓮華60ページの御文を拝読)

はい、有難うございます。
(時間に余裕があれば、61ページの通解を読む)

■解説

それでは解説です。

( 以下略 PDFファイルで全文紹介 )


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【ご参考】

 「黄金柱の地区部長会ファイルスペース」に、印刷してすぐに使える御書講義の原稿ファイルを置いています。
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聖人御難事 2019年3月度 座談会御書講義

  月度座談会御書の「聖人御難事」の講義用資料を作成しました。

拝読範囲: 御書全集   1190ページ  7行目 ~  9行目
      編年体御書  1209ページ  7行目 ~  9行目


「 各各 師子王の心を取り出して・いかに人をどすとも をづる事なかれ、師子王は百獣にをぢず・師子の子・又かくのごとし、彼等は野干のほうるなり 日蓮が一門は師子の吼るなり  」

【ご参考】

 「黄金柱の地区部長会ファイルスペース」に、印刷してすぐに使える御書講義の原稿ファイルを置いています。
 (大白蓮華のページ間に挟んですぐに使える大白添付シート」(2019年 新構成対応版もつけています。) 

 但し、ご自身の教学力向上のためにも、極力、ご利用を控えてください。
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(所要時間目安:約8分)

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【挨拶】 

皆さん、こんばんは。 
(挨拶など、状況に応じて入れてください。)

【座談会御書】

それでは、3月度の座談会御書を、皆さんと一緒に学んでいきましょう。

大白蓮華の42ページを開いてください。

今月の拝読御書は、「聖人御難事」 (しょうにん ごなんじ) です。

今月の御書では、「師子王の心」を学び、自身の人間革命と幸福な社会の実現を目指して、勇気の拡大を決意しあう御書です。

■背景と大意

はじめに背景と大意ですが、本抄は、「熱原の法難」 の渦中である弘安2年10月1日に身延で認められ、門下一同に与えられたお手紙です。

大聖人の身延入山後、今の静岡県の富士方面では、日興上人が中心となって弘教が大きく進み、その中でも熱原地方には、多くの農民門下が誕生しました。

その勢いに危機感を抱いた天台宗滝泉寺の院主代・行智らは、大聖人門下に迫害を加えてきました。

その最大の弾圧が、“弘安2年の9月21日に、大聖人門下が農民を集めて稲を盗んだ” という虚偽の訴状を作り、何の罪もない農民門下20人が捕らえられた事件です。

彼らは鎌倉に連行され、今でいえば軍事・警察権力の頂点となる平左衛門尉の屋敷で、拷問に等しい取り調べを受け、法華経の信仰を捨てるように脅されたのです。

ついには10月15日に、中心者の神四郎・弥五郎・弥六郎の3兄弟が処刑されますが、捕らえられた農民は誰一人として退転せず、この信心を貫き通したのです。

本抄は、この殉教の少し前の10月1日に認められたもので、弟子たちを襲う大難に最大の激励をされていると共に、門下一同にも、決定した信心に立つように教えられている御書です。

(以下、時間に余裕があれば説明する)
-----
この “熱原の法難” で大事なのが3点あります。
(省略 PDFファイルにて全文掲載)
-----

そして、このような熱原の門下が、難に屈せず、不惜身命で使命に生き切った姿から、“民衆が大難に耐える強き信心を確立した” ことを感じられて、大聖人は、立宗以来 「二十七年」 目にして “出世の本懐” を遂げたことを示されます。

そして、大聖人が大難を勝ち越えてきたように、門下も 「師子王の心」 を取り出だして、難に立ち向かい、強盛に信心を貫くように励まされています。

今月学ぶ御文は、この部分となります。

■本文の拝読

それでは皆さんと一緒に本文を拝読したいと思います。大白蓮華の44ページを開いてください。

では最初に題号を読みますので、それに続いてお願いします。
(大白蓮華44ページの本文を拝読)

はい、有難うございます。
(時間に余裕があれば、45ページの通解を読む)

■解説

それでは解説です。

( 以下略 PDFファイルで全文紹介 )


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【ご参考】

 「黄金柱の地区部長会ファイルスペース」に、印刷してすぐに使える御書講義の原稿ファイルを置いています。
 (大白蓮華のページ間に挟んで使える大白添付シート2019年 新構成対応版もつけています。) 

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生死一大事血脈抄 2019年2月度 座談会御書講義

 月度座談会御書の「生死一大事血脈抄」の講義用資料を作成しました。 
( ⇒ 教学の日「御書講義(御書学習会)」用の資料こちら 

拝読範囲: 御書全集   1338ページ  8行目 ~ 10行目
      編年体御書   402ページ 17行目 ~ 403ページ 1行目


「  相構え相構えて強盛の大信力を致して南無妙法蓮華経・臨終正念と祈念し給へ、生死一大事の血脈此れより外に全く求むることなかれ、煩悩即菩提・生死即涅槃とは是なり、信心の血脈なくんば法華経を持つとも無益なり 」

【ご参考】

 「黄金柱の地区部長会ファイルスペース」に、印刷してすぐに使える御書講義の原稿ファイルを置いています。
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【挨拶】 

皆さん、こんばんは。 
(挨拶など、状況に応じて入れてください。)

【座談会御書】

それでは、2月度の座談会御書を、皆さんと一緒に学んでいきましょう。

大白蓮華の52ページを開いてください。

今月の拝読御書は、「生死一大事血脈抄」 (しょうじ いちだいじ けつみゃくしょう) です。

今月の御書では、強盛な信心こそが一切の幸福への鍵であることを、確認していきます。

■背景と大意

はじめに背景と大意ですが、本抄は文永9年2月11日、日蓮大聖人が51歳の時、流罪地・佐渡の塚原で認められ、最蓮房に与えられた御書と伝えられます。

最蓮房については、元は天台の学僧で、大聖人と同じ時期に佐渡へ流罪され、大聖人に帰依したとされています。

本抄は、最蓮房が 「生死一大事の血脈とは何か」 という、仏法の極理に関わる重要な問題を質問したことに対するお返事です。

大聖人は本抄の冒頭で、“生死一大事の血脈の法とは南無妙法蓮華経” である、と仰せです。

そして、私たちがその血脈を受け継ぐために、どのような信心を心がければよいかを、3点にわたり示されています。

第一に、仏と法と私たち衆生の生命の三つに分け隔てがない、つまり自分自身に仏の生命が具わっていることを確信して、題目を唱える実践です。

つまり、“自分は必ず変われる” と信じて祈ることです。

第二に、過去・現在・未来の三世にわたって御本尊から離れず、信心を捨てない、という不退転の信心を、一生涯続けていくことです。

第三に、広宣流布を目指し、異体同心で南無妙法蓮華経と唱える中に、生死一大事の血脈がある、と教えられています。

異体同心の団結です。

そして結論部分では、生死一大事の血脈とは 「信心の血脈」 であり、一層強盛な信心を起こすよう激励されて、本抄を結ばれています。

今月学ぶ御文は、この本抄最後の箇所となります。

■本文の拝読

それでは皆さんと一緒に本文を拝読したいと思います。大白蓮華の54ページを開いてください。

では最初に題号を読みますので、それに続いてお願いします。
(大白蓮華54ページの本文を拝読)

はい、有難うございます。
(時間に余裕があれば、55ページの通解を読む)

■解説

それでは解説です。

( 以下略 PDFファイルで全文紹介 )


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【ご参考】

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大悪大善御書 2019年1月度 座談会御書講義

 月度座談会御書の「大悪大善御書」の講義用資料を作成しました。 

拝読範囲: 御書全集   1300ページ  1行目 ~  3行目
      編年体御書  1431ページ  1行目 ~  3行目


「  大事には小瑞なし、大悪をこれば大善きたる、すでに大謗法・国にあり大正法必ずひろまるべし、各各なにをかなげかせ給うべき、迦葉尊者にあらずとも・まいをも・まいぬべし、舎利弗にあらねども・立つてをどりぬべし、上行菩薩の大地よりいで給いしには・をどりてこそいで給いしか 」

【ご参考】

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【挨拶】 

皆さん、こんばんは。 
「創立90周年へ 創価勝利の年」、本年も宜しくお願いいたします。
(挨拶など、状況に応じて入れてください。)

【座談会御書】

それでは、1月度の座談会御書を、皆さんと一緒に学んでいきましょう。

大白蓮華の54ページを開いてください。
今月の拝読御書は、「大悪大善御書」 (だいあく だいぜん ごしょ) です。

今月の御書では、“地涌の使命と決意” を確認しあっていく御書となります。

■背景と大意

はじめに背景と大意ですが、本抄は一部分しか残っていないために、いつ誰に与えられたかは不明のようです。

御執筆の時期が不明ですので、背景についても、本文の内容から推測するしかありません。

本抄のなかで “日本が一国を上げて大謗法の国になっている” と仰せの箇所があります。

大聖人ご在世の時代、三災七難が相次ぎ、「立正安国論」 で示された 「自界叛逆難」・「他国侵逼難」 が、それぞれ 「二月騒動」・「蒙古襲来」 として現実のものとなっていました。

このような状況下でも、幕府は日蓮大聖人の仏法を求めようとしない、それどころか大聖人の門下に迫害を加えようとしていました。

本抄は、そうした状況の中で認められたのではないか、と拝察されます。

大聖人は本抄で、そうした厳しい環境ではあるけれども、むしろ大悪は、広宣流布が大きく開かれていく大善の前兆しである、とのご確信を述べられ、苦難と戦う門下を激励されました。

そして、どんなに厳しい環境であっても、迦葉や舎利弗のように、また上行菩薩や普賢菩薩のように、喜び勇んで前進するように教えられている御書です。

■本文の拝読

それでは皆さんと一緒に本文を拝読したいと思います。

大白蓮華の56ページを開いてください。

では最初に題号を読みますので、それに続いてお願いします。
(大白蓮華56ページの本文を拝読)

はい、有難うございます。

なお御覧の通り、今月から御書の英訳もでていますので、一度、挑戦してみて下さい。
(時間に余裕があれば、57ページの通解を読む)

■解説

それでは解説です。
( 以下略 PDFファイルで全文紹介 )

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【ご参考】

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 基本、研鑽の時間もないなど、「急場しのぎ程度」のご利用に留められる様に希望します。

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