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黄金柱の地区部長会

創価学会の地区部長さんを応援するサイトです。座談会御書の講義資料や、折々のお役立ち資料を紹介しています。

法華証明抄 2017年10月度 御書講義(御書学習会)

10月度の御書講義「法華証明抄」につきましては、諸事情により中止とさせていただきます。

ご理解のほど、宜しくお願いいたします。
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阿仏房尼御前御返事 2017年10月度 座談会御書講義

10月度座談会御書の「阿仏房尼御前御返事」の講義用資料を作成しました。

拝読範囲: 御書全集  1308ページ 4行目 ~ 5行目
      編年体御書   802ページ 4行目 ~ 5行目


「 弥信心をはげみ給うべし ~ 如説修行の人とは是なり 」

【ご参考】
 忍者サンドボックスに、印刷してすぐに使える御書講義の原稿ファイルを置いています。
 (大白蓮華のページ間に挟んで使える「大白添付シート」もつけています。)
 
 
但し、ご自身の教学力向上のためにも、極力、ご利用を控えてください。
 
基本、研鑽の時間もないなど、「急場しのぎ程度」のご利用に留められる様に希望します。
  ⇒
忍者サンドボックス (黄金柱の地区部長会 ファイルスペース)
   URL:http://ougon.sdbx.jp/

  【利用方法&パスワード】
⇒ 忍者サンドボックスについて


(所要時間目安:約8分)

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【挨拶】

皆さん、こんばんは。
(挨拶など、状況に応じて入れてください。)


【座談会御書】

それでは10月度の座談会御書を、皆さんと一緒に学んでいきましょう。
大白蓮華の44ページを開いてください。

今月の拝読御書は、「阿仏房尼御前御返事」(あぶつぼう あまごぜん ごへんじ)です。

今月の御書では、いよいよの心で、何があっても堂々と正義を叫び抜き、対話拡大に挑戦することの重要性を学んでいきます。

■背景と大意

はじめに背景と大意ですが、本抄は、建治2年(1276年)に身延であらわされ、佐渡の阿仏房の婦人である千日尼に与えられたお手紙です。

阿仏房夫妻は、もともとは念仏の信仰をしていましたが、大聖人の佐渡流罪中に入信し、厳しい環境の中、大聖人をお守りしました。
大聖人が赦免され鎌倉に帰られた後には、阿仏房夫妻が佐渡の信徒の中心となって、信心の指導、弘教に励んでいました。
夫の阿仏房は大聖人から「北国(ほっこく)の導師」と呼ばれていましたが、婦人の千日尼も懸命に信心に励んでいたようです。

本抄は、千日尼が、謗法の罪の「軽い・重い」について、大聖人に質問したことに対するご返事です。
過去の念仏信仰がどれほど重い謗法にあたるかを、千日尼は心配していたと考えられます。
これに対して大聖人は、法華経は一切衆生が皆、成仏できる法であり、法華経への信心があれば、必ず成仏できると示されます。また、信心強盛な人は、仮にわずかな謗法があっても罪を受けることはないとされています。

そして、仏法を人に語って憎まれたとしても“にく(憎)まば にくめ”という信念で、仏の金言通りに、堂々と信心を貫いていくように激励されています。

今月学ぶ御文は、この部分になります。

■ 本文の拝読

それでは皆さんと一緒に本文を拝読したいと思います。
大白蓮華の46ページを開いてください。

最初に題号を読みますので、それに続いてお願いします。
(大白蓮華46ページの本文を拝読)

はい、有難うございます。
(時間に余裕があれば、下段の通解を読む)

■解説

それでは解説です。

先ほどの背景と大意でも触れましたが、阿仏房と千日尼の夫妻は、信仰のために厳しい弾圧を受けながら、流罪の身の大聖人を懸命にお守りし、信心を貫き通した門下です。
大聖人は、けなげに戦ってきた千日尼が、これより後も決して退くことなく、成仏の道を歩んでいけるように力強く激励されます。
それが、本文冒頭の「弥(いよいよ)信心をはげみ給うべし」との仰せです。
常に、“今ここから”と決意も新たに、前へ前へと前進していく、また、瞬時も油断することなく、魔との戦いに挑んでいきなさい、との大激励です。

また、具体的な信心の実践について示されます。
本文続いて「仏法の道理を人に語らむ」、とありますが、ここでの「仏法の道理」とは、“この妙法こそが成仏の道であり、逆に、法華経に敵対する思想・宗教は、人々を不幸にする根本原因である”、という厳しい因果の道理のことです。

そして、この“仏法の道理を人に語っていく”、ということは、友の幸福を願って実践している折伏のことです。

そして、本文続いて「男女僧尼必ずにくむべし」とあるように、仏法の道理を語り折伏することによって、その結果、僧俗を問わずあらゆる人々から憎まれ、強い反発を受ける、と仰せです。
しかし大聖人は、本文続いて「よしにくまばにくめ」と、“憎みたいものは憎めばよい”、と仰せです。ここから、大聖人の、“全民衆を救ってみせる”、との大情熱と、何ものも恐れない悠然たる大境涯が拝されます。

大聖人が鎌倉に戻られたあとの佐渡の地で、様々な非難や苦闘の中を懸命に戦っていた阿仏房夫妻や佐渡門下も、この大聖人の力強い一言に、どれほど勇気づけられ、腹が決まったことでしょう。

( 以下略 PDFファイルで全文紹介 )

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【ご参考】 

 忍者サンドボックスに、印刷してすぐに使える御書講義の原稿ファイルを置いています。
 (大白蓮華のページ間に挟んで使える「大白添付シート」もつけています。)
 
 但し、ご自身の教学力向上のためにも、極力、ご利用を控えてください。
 基本、研鑽の時間もないなど、「急場しのぎ程度」のご利用に留められる様に希望します。
  ⇒忍者サンドボックス (黄金柱の地区部長会 ファイルスペース)
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