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黄金柱の地区部長会

創価学会の地区部長さんを応援するサイトです。座談会御書の講義資料や、折々のお役立ち資料を紹介しています。

四条金吾殿御返事 2018年9月度 座談会御書講義(衆生所遊楽御書)

  9月度座談会御書の「四条金吾殿御返事」の講義用資料を作成しました。 

拝読範囲: 御書全集   1143ページ  5行目 ~  6行目
      編年体御書   880ページ  5行目 ~  6行目


「 苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき苦楽ともに思い合せて南無妙法蓮華経とうちとなへゐさせ給へ、これあに自受法楽にあらずや、いよいよ強盛の信力をいたし給へ 」

【ご参考】
 「黄金柱の地区部長会ファイルスペース」に、印刷してすぐに使える御書講義の原稿ファイルを置いています。
 (大白蓮華のページ間に挟んで使える「大白添付シート」もつけています。) 

 但し、ご自身の教学力向上のためにも、極力、ご利用を控えてください。
 基本、研鑽の時間もないなど、「急場しのぎ程度」のご利用に留められる様に希望します。

  ⇒
黄金柱の地区部長会ファイルスペース(忍者サンドボックス) 
   URL:
http://ougon.sdbx.jp/

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(所要時間目安:約8分)

---------------------
【挨拶】 

皆さん、こんばんは。 
(挨拶など、状況に応じて入れてください。)

【座談会御書】

それでは、9月度の座談会御書を、皆さんと一緒に学んでいきましょう。
大白蓮華の48ページを開いてください。

今月の拝読御書は、「四条金吾殿御返事」 (しじょうきんごどの ごへんじ) です。

今月の御書では、なにがあっても “いよいよの信心” で、唱題根本に前進していくことの大切さを学んでいきます。

■背景と大意

はじめに背景と大意ですが、本抄は、建治2年(1276年)6月、日蓮大聖人が55歳の時に、身延で著され、鎌倉の中心門下であった四条金吾に送られたお手紙です。
別名を 「衆生所遊楽御書」 といいます。

当時、金吾は、大きな人生の苦難に直面していました。

この2年前、大聖人は流罪地の佐渡から無事に鎌倉に帰還され、その後、身延へと入られます。

金吾は、新たな決意に燃えて、主君の江間氏を折伏しました。
ところが江間氏は、大聖人に敵対する極楽寺良観の信奉者でした。
そのため、金吾は次第に主君から冷遇されるようになります。
また、同僚たちからも事実無根の中傷を受けるなど、四面楚歌の状態にありました。

大聖人は、苦境と戦う金吾に対して、本抄で渾身の励ましを送られています。

本抄の冒頭では、法華経寿量品の 「衆生所遊楽」 の経文をひかれ、南無妙法蓮華経と題目を唱える以外に真の遊楽はないと仰せです。

また、どんな賢人や聖人も “難” は避けられないのであり、苦難のない人生はあり得ない、と述べられて、いかなる状況にあっても強盛な信心に立ち、題目を唱えていくように促されています。

今月の拝読御文は、この本抄結びの箇所となります。

■本文の拝読

それでは皆さんと一緒に本文を拝読したいと思います。大白蓮華の50ページを開いてください。

最初に題号を読みますので、それに続いてお願いします。
(大白蓮華50ページの本文を拝読)

はい、有難うございます。
(時間に余裕があれば、下段の通解を読む)

■解説

それでは解説です。
( 以下略 PDFファイルで全文紹介 )


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【ご参考】

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松野殿後家尼御前御返事 2018年8月度 座談会御書講義

 8月度座談会御書の「松野殿後家尼御前御返事」の講義用資料を作成しました。 

拝読範囲: 御書全集   1393ページ 12行目 ~ 14行目
      編年体御書  1178ページ 18行目 ~ 1179ページ 2行目


「 未だ見参にも入らず候人のかやうに度度・御をとづれの・はんべるは・いかなる事にや・あやしくこそ候へ、法華経の第四の巻には釈迦仏・凡夫の身にいりかはらせ給いて法華経の行者をば供養すべきよしを説かれて候、釈迦仏の御身に入らせ給い候か又過去の善根のもよをしか 」

【ご参考】
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 (大白蓮華のページ間に挟んで使える「大白添付シート」もつけています。) 

 但し、ご自身の教学力向上のためにも、極力、ご利用を控えてください。
 基本、研鑽の時間もないなど、「急場しのぎ程度」のご利用に留められる様に希望します。

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(所要時間目安:約8分)

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【挨拶】 

皆さん、こんばんは。 
(挨拶など、状況に応じて入れてください。)

【座談会御書】

それでは、8月度の座談会御書を、皆さんと一緒に学んでいきましょう。
大白蓮華の50ページを開いてください。

今月の拝読御書は、「松野殿後家尼御前御返事」 (まつのどの ごけあまごぜん ごへんじ) です。

今月の御書では、「師弟原点の月」、8月にあたり、三世にわたる師弟の深き宿縁と、私たちの使命を確認していきます。

■背景と大意

はじめに背景と大意ですが、本抄は、弘安2年(1279年)3月26日、日蓮大聖人が58歳の時に、身延から駿河の国、現在の静岡県の門下である松野殿の夫人に送られたお手紙です。

「後家尼御前」 とは、夫に先立たれた女性門下のことです。

本抄の御文から、この後家尼御前は、まだ一度も大聖人に直接お会いしたことがないようです。

それでも幾度もご供養を重ねた純真な女性門下であったようです。

当時は、大雨・大風・大雪などの天災が続き、深刻な飢饉や疫病の大流行で、多くの人が亡くなりました。

さらに、蒙古が再び攻めてくるのではないかと、世の中は混迷の度を深めていました。

それに加え大聖人一門にとっては、駿河の国で門下が弾圧される 「熱原の法難」 が始まるなど、緊迫した状況が続いていました。

そうした中で懸命に大聖人をお守りしたのが、本抄を戴いた女性門下です。
本抄では、人間に生まれて妙法に出会い、南無妙法蓮華経の題目を唱えられることが、どれほど珍しくめったにないことであるかを 「一眼(いちげん)の亀」 の譬えを通して示されます。

さらに、この題目を建長5年に唱え始めてから、あらゆる迫害を乗り越え、妙法弘通を貫かれてきた大聖人こそが “法華経の行者” であることを教えられます。

そして最後に、この女性門下が信心をしていることは偶然ではなく、“三世にわたる深い使命をもっている” との大確信を述べられ、本抄を結ばれています。

今月の拝読御文は、この本抄結びの箇所となります。

■本文の拝読

それでは皆さんと一緒に本文を拝読したいと思います。大白蓮華の52ページを開いてください。

最初に題号を読みますので、それに続いてお願いします。
(大白蓮華52ページの本文を拝読)

はい、有難うございます。
(時間に余裕があれば、下段の通解を読む)

■解説

それでは解説です。
( 以下略 PDFファイルで全文紹介 )

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【ご参考】

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種種御振舞御書 2018年7月度 座談会御書講義

 7月度座談会御書の「種種御振舞御書」の講義用資料を作成しました。 

拝読範囲: 御書全集    911ページ  1行目 ~  3行目
      編年体御書   948ページ  1行目 ~  3行目


「 わたうども二陣三陣つづきて迦葉・阿難にも勝ぐれ天台・伝教にもこへよかし、わづかの小島のぬしらがをどさんを・をぢては閻魔王のせめをばいかんがすべき、仏の御使と・なのりながら・をくせんは無下の人人なりと申しふくめぬ 」

【ご参考】
 「黄金柱の地区部長会ファイルスペース」に、印刷してすぐに使える御書講義の原稿ファイルを置いています。
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(所要時間目安:約8分)

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【挨拶】 

皆さん、こんばんは。 
(挨拶など、状況に応じて入れてください。)

【座談会御書】

それでは、7月度の座談会御書を、皆さんと一緒に学んでいきましょう。
大白蓮華の50ページを開いてください。

今月の拝読御書は、「種種御振舞御書」 (しゅじゅ おふるまい ごしょ) です。

今月の御書では、臆病を排して、大聖人と同じ覚悟で戦う広布後継の精神を学んでいきます。

■背景と大意

はじめに背景と大意ですが、本抄は、建治2年(1276年)、日蓮大聖人が55歳の時に身延で著され、光日房(こうにちぼう)に与えられたとされていますが、詳細は不明です。

本抄には、文永5年(1268年)から、建治2年の身延入山に至るまでの、大聖人自身のお振る舞いが記されています。

まず、文永5年に蒙古から “日本を攻める” という脅しが記された 「国書」 が届き、いよいよ大聖人が立正安国論で予言した 「他国侵逼難」 が現実のものとなったことを述べられます。

大聖人はこの時、再び国主諌暁に立ち上がられ、執権・北条時宗をはじめとする幕府の要人や、鎌倉の諸大寺の僧等に書状を送り諌められました。

そしてこれにより、権力者の卑劣な大弾圧は激しさを増していきます。

特に、文永8年の 「竜の口の法難」 については、詳しく述べられていきます。
続いて、佐渡での闘争に筆を進められ、文永9年の塚原問答、「自界叛逆難」 の予言が的中した二月騒動、 「開目抄」 御述作の経緯を示されます。

さらに、文永11年に佐渡流罪を赦免となって鎌倉に戻られた際に、3度目となる諌暁に臨まれ、その後、身延に入山されるまでを綴られています。

ここで記されているのは、大聖人の御生涯の中でも最も大きな法難に遭われていた時期の事です。
大聖人は本抄で、末法の一切衆生を救っていく妙法弘通の振る舞いを示され、「法華経の行者」としての不惜身命の闘争を、弟子たちに教えられているのです。

今月の拝読御文では、大聖人と同じ覚悟で、“妙法弘通の道” を弟子たちが続いていくことを教えられた箇所となります。

■本文の拝読

それでは皆さんと一緒に本文を拝読したいと思います。大白蓮華の52ページを開いてください。

最初に題号を読みますので、それに続いてお願いします。
(大白蓮華52ページの本文を拝読)

はい、有難うございます。
(時間に余裕があれば、下段の通解を読む)

■解説

それでは解説です。
( 以下略 PDFファイルで全文紹介 )


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【ご参考】

 「黄金柱の地区部長会ファイルスペース」に、印刷してすぐに使える御書講義の原稿ファイルを置いています。
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単衣抄 2018年6月度 座談会御書講義

 6月度座談会御書の「単衣抄」の講義用資料を作成しました。 

拝読範囲: 御書全集   1514ページ 13行目 ~ 15行目
      編年体御書   799ページ 13行目 ~ 15行目


「 日蓮・日本国に出現せずば如来の金言も虚くなり・多宝の証明も・なにかせん・十方の諸仏の御語も妄語となりなん、仏滅後二千二百二十余年・月氏・漢土・日本に一切世間多怨難信の人なし、日蓮なくば仏語既に絶えなん 」

【ご参考】
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【挨拶】 

皆さん、こんばんは。 
(挨拶など、状況に応じて入れてください。)

【座談会御書】
それでは、6月度の座談会御書を、皆さんと一緒に学んでいきましょう。
大白蓮華の34ページを開いてください。

今月の拝読御書は、「単衣抄」 (ひとえ しょう) です。

今月の御書では、自らの実践を通して法華経が真実であることを証明した大聖人の大確信と、そのお心に連なり、現実社会の中で 「広宣流布」 を実現してきた創価学会の師弟の精神を確認していく御書です。


■背景と大意

はじめに背景と大意ですが、本抄は、日蓮大聖人が、身延に入山して1年余りが経過した建治元年8月に認められたお手紙です。

大聖人のもとに、面識のない在家門下の夫妻から、一枚の単衣(ひとえ)が送られてきました。

単衣とは裏地の付いていない衣服のことです。

大聖人に単衣をご供養した夫妻の名前はわかりません。しかし本抄の内容から、地道に信心を貫いてきた夫妻であったことがうかがえます。

本抄では、まず、大聖人ご自身の大難を振り返られ、日本は 「法華経の行者」 を捨てた国であり、大聖人ほど法華経のために憎まれた人はいない、と仰せになります。

さらに、立宗から20余年の間、住む場所を追われ、襲撃を受け、弟子を殺され、首を斬られそうになり、2度も流罪に遭うなど、片時も心が休まることがなかったと明かされます。

その上で、こうした大難の足跡は、法華経の未来記(未来に対する予言)に完全に符合するもので、大聖人が、“仏の言葉は真実であると証明したものだ”、と教えられています。

今回の拝読範囲に当たる部分で、“日蓮がいなければ、仏の言葉ももはや途絶えてしまったことだろう” と、末法に広宣流布する法華経の行者としての大確信を述べられています。

そして、単衣をご供養した名もなき夫妻の信心を称え、その絶大なる功徳の大きさを示され本抄を結ばれています。

■本文の拝読

それでは皆さんと一緒に本文を拝読したいと思います。大白蓮華の36ページを開いてください。

最初に題号を読みますので、それに続いてお願いします。
(大白蓮華36ページの本文を拝読)

はい、有難うございます。
(時間に余裕があれば、下段の通解を読む)

■解説

それでは解説です。
( 以下略 PDFファイルで全文紹介 )


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椎地四郎殿御書 2018年5月度 座談会御書講義

5月度座談会御書の「椎地四郎殿御書」の講義用資料を作成しました。 

拝読範囲: 御書全集   1448ページ  2行目 ~  4行目
      編年体御書   178ページ  2行目 ~  4行目


「 末法には法華経の行者必ず出来すべし、但し大難来りなば強盛の信心弥弥悦びをなすべし、火に薪をくわへんにさかんなる事なかるべしや、大海へ衆流入る・されども大海は河の水を返す事ありや 」

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【挨拶】 

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【座談会御書】

それでは、5月度の座談会御書を、皆さんと一緒に学んでいきましょう。
大白蓮華の46ページを開いてください。

今月の拝読御書は、「椎地四郎殿御書」 (しいじ しろう どの ごしょ) です。

今月の御書では、難が起こる意味と、何があっても絶対に負けない “強い信心” を学んでいきます。

■背景と大意

はじめに背景と大意ですが、本抄は、日蓮大聖人が椎地四郎という門下に与えられたお手紙です。

大聖人がこの門下に与えられた御書は、この本抄だけであり、椎地四郎がどのような人物だったのか、あまり良くわかっていません。

しかしながら、四条金吾や富木常忍に与えられた御書の中にも椎地四郎の名前が出てきます。

さらに、日興上人が残された記録によると、椎地四郎は、大聖人の葬列にも加わっていた様です。

このようなことから、椎地四郎という門下は、大聖人の晩年に、各地の門下と大聖人のもとを行き来していた門下と考えられます。

本抄の冒頭でも、椎地四郎が大聖人に対して、何らかの報告をしたことが記されています。
大聖人は、その報告が正確であったことを賞賛され、いよいよ信心に励んでいくように励まされています。

続いて、たとえ大難にあっても、ますます強盛の信心を奮いおこして、決して難に負けることなく、喜び勇んで戦っていくのが 「末法の法華経の行者」 である、と仰せになっています。

今回拝読するのは、この箇所となります。

本抄では、さらに、法華経を一文一句でも説き語る人は 「如来の使い」 であり、椎地四郎自身もその尊き使命に生きる人である、と賞賛されています。

また、法華経を一文一句でも聞いて魂に染め抜いた人は、苦悩に満ちた “生死の大海” を超えて成仏へと向かう
「妙法蓮華経の船」 に乗った人であると教えられています。

そして、“この船に乗るのは大聖人の弟子たちである”、と確信するよう激励されています。

■ 本文の拝読

それでは皆さんと一緒に本文を拝読したいと思います。大白蓮華の48ページを開いてください。

最初に題号を読みますので、それに続いてお願いします。
(大白蓮48ページの本文を拝読)

はい、有難うございます。
(時間に余裕があれば、下段の通解を読む)

■解説

それでは解説です。
( 以下略 PDFファイルで全文紹介 )

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【ご参考】

 「黄金柱の地区部長会ファイルスペース」に、印刷してすぐに使える御書講義の原稿ファイルを置いています。
 (大白蓮華のページ間に挟んで使える「大白添付シート」もつけています。) 

 但し、ご自身の教学力向上のためにも、極力、ご利用を控えてください。
 基本、研鑽の時間もないなど、「急場しのぎ程度」のご利用に留められる様に希望します。

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