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黄金柱の地区部長会

創価学会の地区部長さんを応援するサイトです。座談会御書の講義資料や、折々のお役立ち資料を紹介しています。

崇峻天皇御書(三種財宝御書) 2018年11月度 座談会御書講義

 11月度座談会御書の「崇峻天皇御書」(三種財宝御書)の講義用資料を作成しました。 

拝読範囲: 御書全集   1173ページ 14行目 ~ 16行目
      編年体御書  1038ページ  7行目 ~  9行目


「 中務三郎左衛門尉は主の御ためにも仏法の御ためにも世間の心ねもよかりけり・よかりけりと鎌倉の人人の口にうたはれ給へ、穴賢・穴賢、蔵の財よりも身の財すぐれたり身の財より心の財第一なり 」

【ご参考】
 「黄金柱の地区部長会ファイルスペース」に、印刷してすぐに使える御書講義の原稿ファイルを置いています。
 (大白蓮華のページ間に挟んですぐに使える大白添付シートもつけています。) 

 但し、ご自身の教学力向上のためにも、極力、ご利用を控えてください。
 基本、研鑽の時間もないなど、「急場しのぎ程度」のご利用に留められる様に希望します。

  ⇒
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   URL:
http://ougon.sdbx.jp/

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(所要時間目安:約8分)

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【挨拶】 

皆さん、こんばんは。 
(挨拶など、状況に応じて入れてください。)

【座談会御書】

それでは、11月度の座談会御書を、皆さんと一緒に学んでいきましょう。

大白蓮華の54ページを開いてください。

今月の拝読御書は、「崇峻天皇御書」 (すしゅんてんのう ごしょ) です。

別名を「三種財宝御書」 (さんしゅ ざいほう ごしょ) といいます。

今月の御書では、「心の財(たから)」 を積むことが、人生にとって最も大切であることを学んでいきます。

■背景と大意

はじめに背景と大意ですが、本抄は、建治3年(1277年)の9月11日、日蓮大聖人が56歳の時に身延で著され、鎌倉の四条金吾に送られたお手紙です。

本抄を拝するうえで、最初に、当時の四条金吾が置かれていた状況を確認しておきます。

四条金吾は、日蓮大聖人が佐渡流罪を許されてお元気に戻られたことに奮い立ち、真心から主君の江間氏を折伏しました。

ところが、かえって江間氏の不興を買い、さらに、金吾の追い落としを狙った同僚らの讒言で、大変に苦しい立場に追い込まれていきました。

この不遇の時代の中でも最大の危機に直面したのが、本抄を送られる3ヶ月前のことでした。

この年の6月、大聖人の門下の三位房(さんみぼう)が、竜象房(りゅうぞうぼう)という僧侶と法論対決し、厳しく破折しました。
桑ケ谷(くわがやつ)問答です。

すると、法論の直後から、“竜象房の法論の場に四条金吾が武器を持って徒党を組んで乱入した” という事実無根の訴えをされ、これを鵜呑みにした主君の江間氏が激怒したのです。

そして江間氏は金吾に、“法華経の信仰を捨てよ、さもなければ所領を没収する” と迫り、信心をやめることを 起請文(きしょうもん) として提出するように命じてきました。

しかし金吾は、絶対に起請文を書かないとの決意を大聖人に報告します。

大聖人は、愛弟子の不退転の決意を賞賛されると共に、金吾に代わって江間氏への弁明書を、自ら執筆されたのです。

その中で大聖人は、金吾の無実を晴らし竜象房と、その背後にいる極楽寺良観の悪行を厳しく糾弾されています。

その後、金吾が忍耐の日々を送るなかで、江間氏が病に倒れる緊急事態が起こります。

ここで主君の治療のために呼ばれたのが、医術の心得のある金吾でした。

この報告を受けて送られたのが本抄となります。

大聖人はまず、江間氏の病気を心配されながら、久しぶりに主君のそばに仕えることになった金吾に対し、事細かにアドバイスを与えられます。

そのひとつは、金吾を敵視する同僚たちが、嫉妬や怒りに駆られて命を狙ってくることを心配され、事態が好転しそうな今こそ、油断なく用心するように指導されます。

さらに金吾の今の苦境が、江間氏の誤解から始まっていると言っても、もともと金吾が法華経の信心に励むことができたのは、主君がうちうちに守ってくれていたからだ、と言われ、より深い次元から恩を知り、人間として真に誠実な生き方を貫いていくよう教えられています。

また、「内薫外護(ないくんげご)」 の法理を示され、強き信心によって諸天の加護が現れることを教えられます。

そして、かつて 「竜の口の法難」 にお供した金吾の信心をたたえられ、人生において大事なことは 「心の財(たから)」 を積むことであると強調されます。

今月の拝読御文は、この箇所となります。

■本文の拝読

それでは皆さんと一緒に本文を拝読したいと思います。大白蓮華の56ページを開いてください。

最初に題号を読みますので、それに続いてお願いします。
(大白蓮華56ページの本文を拝読)

はい、有難うございます。
(時間に余裕があれば、下段の通解を読む)

■解説

それでは解説です。
( 以下略 PDFファイルで全文紹介 )

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【ご参考】

 「黄金柱の地区部長会ファイルスペース」に、印刷してすぐに使える御書講義の原稿ファイルを置いています。
 (大白蓮華のページ間に挟んで使える大白添付シートもつけています。) 

 但し、ご自身の教学力向上のためにも、極力、ご利用を控えてください。
 基本、研鑽の時間もないなど、「急場しのぎ程度」のご利用に留められる様に希望します。

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三沢抄 2018年10月度 御書講義(御書学習会)

 2018年10月度 御書講義(御書学習会) 
 三沢抄 


御書講義 拝読範囲: 

 御書全集   1489ページ 10行目 ~  17行目 
 編年体御書  1080ページ 10行目 ~  17行目 

「 而るに去る文永八年九月十二日の夜たつの口にて頸をはねられんとせし時より・のち、ふびんなり我につきたりし者どもにまことの事をいわざりけるとをもうて・さどの国より弟子どもに内内申す法門あり、此れは仏より後迦葉・阿難・竜樹・天親・天台・妙楽・伝教・義真等の大論師・大人師は知りてしかも御心の中に秘せさせ給いし、口より外には出し給はず、其の故は仏制して云く「我が滅後・末法に入らずば此の大法いうべからず」と・ありしゆへなり、日蓮は其の御使にはあらざれども其の時剋にあたる上・存外に此の法門をさとりぬれば・聖人の出でさせ給うまでまづ序分にあらあら申すなり、而るに此の法門出現せば正法・像法に論師・人師の申せし法門は皆日出でて後の星の光・巧匠の後に拙を知るなるべし、此の時には正像の寺堂の仏像・僧等の霊験は皆きへうせて但此の大法のみ一閻浮提に流布すべしとみへて候、各各はかかる法門にちぎり有る人なれば・たのもしと・をぼすべし 」

10月度御書講義の 「三沢抄」 の講義用資料を作成しました。
( 印刷して講義用原稿としてすぐに使えるPDFファイル形式 )

※ 基本的には、ご自身で研鑽をお願いします。 あくまで、ご参考資料と言うことで。

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ダウンロード【黄金柱の地区部長会】ファイルスペース 
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(2018/10/4 内容を一部改訂しました。PDFも差し替え済。)
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2018年10月度 教学の日 御書講義 「三沢抄」

【挨拶】
(地域の状況に応じて挨拶など入れてください。)

それでは10月度の御書講義を始めたいと思います。
今回の御書講義では、「三沢抄(みさわしょう)」 を学んでいきます。

いよいよ広宣流布大誓堂完成5周年の11・18が目前に迫っています。

振り返れば5年前、大誓堂の完成から「世界広布新時代」が開幕を致しました。

この5年間、今年の3・16にも象徴されるように、日本国内、並びに世界の青年部は大躍進し、創価学会はいよいよ大きく世界宗教として羽ばたき、人類を照らす日蓮大聖人の太陽の仏法は、その輝きを増しています。

今回の御書講義では、創立の月を前に、“太陽の仏法が全世界に広宣流布していく” との大聖人ご自身の大確信を示された 「三沢抄」 を通して、私たちの地涌の使命の自覚も新たに、創価学会の実践と使命を一重深く学んでまいりたいと思います。

■背景と大意

それでは初めに、「背景と大意」 を確認しておきたいと思います。

51ページを開いてください。

下の段の 「三沢抄」 のところです。
(P51下段L12「本抄は」~下段最後「明らかにされています。」を読む)

ここで、この御書を送られた “三沢殿” について、もう少し確認しておきたいと思います。

この御書から三沢殿についてわかることは、一つは、この三沢殿は、大聖人の佐渡流罪以前から入信していた門下であった様です。

ただ、建治2年以来、この数年の間、大聖人と直接、連絡を取ることが出来なかったようです。

それは、当時、三沢殿がいた “駿河の国” の状況によるためだと思われます。

駿河の国は、北条氏の要人が領地を持っていて、常に門下に危害が及ばないようにと、大聖人も細心の注意を払っていました。

本抄が著された建治4年には、実際に、熱原の法難を前に門下への圧迫が始まっていました。

その様な状況の中で、この三沢殿から大聖人に使いがありました。

そこで大聖人は、その機会を利用して重要なご指導を送られます。

それが、今回学んでいく 「三沢抄」 になります。
ではここで、大白蓮華の59ページを開いてください。

「拝読のために」 を確認しておきたいと思います。
(P59中段L2「日蓮大聖人は」~L8「1点目は、成仏は第六天の魔王との戦いにあること。」を読む)

この点について、少し確認しておきたいと思います。

三障四魔のうち、最後の7番目の 「第六天の魔王」 が私たちの成仏を妨げようと動く、その様子が、この御書でわかり易く説かれていることで有名です。

それは、末代の凡夫がいよいよ成仏しそうな状況となった時に、第六天の魔王が眷属を集めて、「それぞれの能力に応じて法華経の行者を脅してみよ」 と言います。

これは、実際には、“魔の十軍” とか “三障四魔” の働きとして現れてきます。

そして、第六天の魔王は、「それでも駄目だったならば、今度は、自分が直接行って、国主の身に入って迫害を加えよう」 と、魔の眷属を集めて討議しあった、と書かれています。

このように、仏法とは仏と魔との壮絶な戦いです。この仰せは、学会でも草創の頃より常々拝してきました。

第六天の魔王は、最後の最後まで、“何としても成仏させまい” として、様々なかたちで迫害をかけてきます。

このことを大聖人が、三沢抄でわかり易く教えられています。

そして、このような三障四魔に断じて打ち勝っていこうとのご指導です。

大聖人は、この御書の中で、三沢殿が信心を貫き通すために、魔の働きの本質を教えられています。

それでは、「拝読のために」 の続きの部分に戻ります。

「2点目は、大聖人御自身の法門。」 とあります。

この部分が今回の御書講義で拝読する箇所となりますので、あとで詳しく確認します。

そして 「3点目には亡国の危機にある日本を救う破折の闘争です。」 と書かれています。

この駿河の国での迫害だけではなく、その当時、日本国全体が蒙古の2度目の襲撃に備えて、諸宗がそれに備えて、様々な加持祈祷を行っていました。

そのなかで大聖人は、諸宗の誤り、なかでも真言密教の破折の意義を、この御書の中で、しっかりと門下に伝えておこうとされています。

そして続いて、
(P59中段L11「いずれも、」~L15「確信を示されたものです。」を読む)
とあります。

のちに法難へと続いていく大変な状況のなかで、門下の信心の成長のために、また、門下への確信と激励を示されている御書となります。

そして、下の段の1行目を見てください。ここに拝読範囲の前のところの一節が書かれています。
(P59下段L1「本抄で、」~L15「仏の爾前の経とおぼしめせ」を読む)

いわゆる、「佐前」「佐後」のことですが、“佐渡已前と、佐渡以後の法門上の違いがある”、ということを大聖人御自身が明確に言われている御文で有名です。

その法門上の違いとは何か? 

それは言うもでもなく、その違いの大きな分岐点となるのは、「竜口の法難に」 おける 「発迹顕本」 です。

「佐前」「佐後」とは、言い換えれば、「発迹顕本前」 と 「発迹顕本後」 ということです。

大聖人は、命にも及ぶ大難の中で、末法の御本仏としての御自覚のうえで、佐渡の地で開目抄・観心本尊抄を著されて、末法の全民衆を救う大法を確立されていきます。

更に、この佐渡にあっては、顕仏未来記で、大聖人の太陽の仏法が、“仏法西還”、一閻浮提=全世界へと広宣流布していくことが宣言されていきます。

まさに、「竜口の法難」 を境として、佐渡以降に説かれる大聖人の法門、“この仏法こそが、いよいよ末法万年にわたって一閻浮提=全世界を照らしていくのだ”、という、大聖人の仏法にとって重要な転換点となりました。

このことを、「佐前」「佐後」として、この御書の中で示されているのです。

三沢殿も、以前からもさまざまに法門を聞いていたと思います。

その上で大聖人は、“それまでの法門は爾前経のようなものだ”、と言われ、そして、佐渡以降、それまでは言ってこなかった大事な法門を明かされていくことになります。

そのうえで、今回のポイントとして、3点、書かれています。

「拝読のために」 の続きですが、
(P59下段L6「とりわけ」~L9「の諸点を学びます。」を読む)
とあります。

この3点を、今回の御書講義で学んでいきたいと思います。

先生のご指導を、あわせて確認しておきたいと思います。

上段にある池田先生のご指導の 「1」 です。
(P59上段【1 難に対する姿勢の大転換】を読む)

今の先生のご指導の中にもありますが、私たちが住んでいるこの世界は、“第六天の魔王の所領である” ということです。第六天の魔王が支配している世界です。

その世界で私たちが成仏するということは、その支配から逃れるということになります。

また、それと同時に、成仏した人は、周りの人を成仏させようとしますので、第六天の魔王からすると、自分の支配している領地がどんどんと奪われることになってしまいます。

なので、一人の法華経の行者が成仏しようとすることを、何としても妨げようとするのです。

その意味で、“広宣流布” とは、自他共の幸福を願う “仏の軍勢” と、それを妨げようとする “魔の勢力” との熾烈な真剣勝負であると教えて下さっています。

そして、先生のご指導にあります様に、妙法を持つ一人一人は、“最後には必ず勝つことが決まっている”、その勝利劇を私たちは演じているのだということです。

その確信に立った時に、あらゆる苦難の意味が180度、変わります。

全てが自分自身の成長と勝利のための糧と変わります。

この強き信心の姿勢を確認しあっていきたいと思います。
それでは、具体的に本文に入っていきましょう。

■本文

56ページの本文を開いてください。

今回の拝読範囲は、4つの段に分かれます。

 ( 以下、長文につき省略 (PDFファイルにて全編掲載)
   URL:http://ougon.sdbx.jp/

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日女御前御返事(御本尊相貌抄) 2018年10月度 座談会御書講義

10月度座談会御書の「日女御前御返事」(御本尊相貌抄)の講義用資料を作成しました。 

拝読範囲: 御書全集   1244ページ 14行目 ~ 15行目
      編年体御書  1024ページ 14行目 ~ 15行目


「 南無妙法蓮華経とばかり唱へて仏になるべき事尤も大切なり、信心の厚薄によるべきなり仏法の根本は信を以て源とす 」

【ご参考】
 「黄金柱の地区部長会ファイルスペース」に、印刷してすぐに使える御書講義の原稿ファイルを置いています。
 (大白蓮華のページ間に挟んですぐに使える大白添付シートもつけています。) 

 但し、ご自身の教学力向上のためにも、極力、ご利用を控えてください。
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(所要時間目安:約8分)

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【挨拶】 

皆さん、こんばんは。 
(挨拶など、状況に応じて入れてください。)

【座談会御書】

それでは、10月度の座談会御書を、皆さんと一緒に学んでいきましょう。

大白蓮華の50ページを開いてください。

今月の拝読御書は、「日女御前御返事」 (にちにょごぜん ごへんじ) です。

今月の御書では、御本尊根本の正しい 「信心」 こそが、一切の勝利の源泉であることを学んでいきます。

■背景と大意

はじめに背景と大意ですが、本抄は、建治3年(1277年)8月、日蓮大聖人が56歳の時に、身延で著され、女性門下の日女御前に送られたお手紙です。

本抄では、御本尊の相貌(そうみょう)、すなわち様相やお姿などの深義が明かされていることから、別名を 「御本尊相貌(そうみょう)抄」 といいます。

日女御前については、詳しいことは分かっていませんが、信心と教養の深い女性であったことがうかがわれます。

大聖人は本抄でまず、“御本尊は法華経の従地涌出品(じゅうじ ゆじゅっぽん)第15から嘱累品(ぞくるいほん)第22までの 「八品」 に顕れている” と仰せになります。

この御本尊は、釈尊滅後の正法・像法時代の2000年間には顕れませんでした。

正法時代の竜樹(りゅうじゅ)や天親(てんじん)、像法時代の天台や妙楽でも顕せませんでした。

そして末法において大聖人が初めて 「法華弘通のはたじるし」 として、この御本尊を顕されたことを明かされています。

また、法華経の 「虚空会の儀式」 を用いて、御本尊の相貌を詳しく述べられ、この御本尊を供養する者は必ず幸いを招き寄せ、後生も守護されると励まされ、そのためには、“謗法の悪知識に紛動されないことが大事である”、と強調されます。

さらに、御本尊は、決してどこか他の場所にあるのではなく、“妙法を受持し唱えゆく衆生の生命の中にこそある” と述べられ、「此の御本尊も只信心の二字にをさまれり」 と、仏法の根本修行の肝要は 「信心」 以外にないことを教えられています。

今月の拝読御文は、これに続いて、さらに 「信心」 の大切さを強調されていく箇所となります。

■本文の拝読

それでは皆さんと一緒に本文を拝読したいと思います。大白蓮華の52ページを開いてください。

最初に題号を読みますので、それに続いてお願いします。
(大白蓮華52ページの本文を拝読)

はい、有難うございます。
(時間に余裕があれば、下段の通解を読む)

■解説

それでは解説です。
( 以下略 PDFファイルで全文紹介 )


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【ご参考】

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四条金吾殿御返事 2018年9月度 座談会御書講義(衆生所遊楽御書)

  9月度座談会御書の「四条金吾殿御返事」の講義用資料を作成しました。 

拝読範囲: 御書全集   1143ページ  5行目 ~  6行目
      編年体御書   880ページ  5行目 ~  6行目


「 苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき苦楽ともに思い合せて南無妙法蓮華経とうちとなへゐさせ給へ、これあに自受法楽にあらずや、いよいよ強盛の信力をいたし給へ 」

【ご参考】
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(所要時間目安:約8分)

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【挨拶】 

皆さん、こんばんは。 
(挨拶など、状況に応じて入れてください。)

【座談会御書】

それでは、9月度の座談会御書を、皆さんと一緒に学んでいきましょう。
大白蓮華の48ページを開いてください。

今月の拝読御書は、「四条金吾殿御返事」 (しじょうきんごどの ごへんじ) です。

今月の御書では、なにがあっても “いよいよの信心” で、唱題根本に前進していくことの大切さを学んでいきます。

■背景と大意

はじめに背景と大意ですが、本抄は、建治2年(1276年)6月、日蓮大聖人が55歳の時に、身延で著され、鎌倉の中心門下であった四条金吾に送られたお手紙です。
別名を 「衆生所遊楽御書」 といいます。

当時、金吾は、大きな人生の苦難に直面していました。

この2年前、大聖人は流罪地の佐渡から無事に鎌倉に帰還され、その後、身延へと入られます。

金吾は、新たな決意に燃えて、主君の江間氏を折伏しました。
ところが江間氏は、大聖人に敵対する極楽寺良観の信奉者でした。
そのため、金吾は次第に主君から冷遇されるようになります。
また、同僚たちからも事実無根の中傷を受けるなど、四面楚歌の状態にありました。

大聖人は、苦境と戦う金吾に対して、本抄で渾身の励ましを送られています。

本抄の冒頭では、法華経寿量品の 「衆生所遊楽」 の経文をひかれ、南無妙法蓮華経と題目を唱える以外に真の遊楽はないと仰せです。

また、どんな賢人や聖人も “難” は避けられないのであり、苦難のない人生はあり得ない、と述べられて、いかなる状況にあっても強盛な信心に立ち、題目を唱えていくように促されています。

今月の拝読御文は、この本抄結びの箇所となります。

■本文の拝読

それでは皆さんと一緒に本文を拝読したいと思います。大白蓮華の50ページを開いてください。

最初に題号を読みますので、それに続いてお願いします。
(大白蓮華50ページの本文を拝読)

はい、有難うございます。
(時間に余裕があれば、下段の通解を読む)

■解説

それでは解説です。
( 以下略 PDFファイルで全文紹介 )


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【ご参考】

 「黄金柱の地区部長会ファイルスペース」に、印刷してすぐに使える御書講義の原稿ファイルを置いています。
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松野殿後家尼御前御返事 2018年8月度 座談会御書講義

 8月度座談会御書の「松野殿後家尼御前御返事」の講義用資料を作成しました。 

拝読範囲: 御書全集   1393ページ 12行目 ~ 14行目
      編年体御書  1178ページ 18行目 ~ 1179ページ 2行目


「 未だ見参にも入らず候人のかやうに度度・御をとづれの・はんべるは・いかなる事にや・あやしくこそ候へ、法華経の第四の巻には釈迦仏・凡夫の身にいりかはらせ給いて法華経の行者をば供養すべきよしを説かれて候、釈迦仏の御身に入らせ給い候か又過去の善根のもよをしか 」

【ご参考】
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皆さん、こんばんは。 
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【座談会御書】

それでは、8月度の座談会御書を、皆さんと一緒に学んでいきましょう。
大白蓮華の50ページを開いてください。

今月の拝読御書は、「松野殿後家尼御前御返事」 (まつのどの ごけあまごぜん ごへんじ) です。

今月の御書では、「師弟原点の月」、8月にあたり、三世にわたる師弟の深き宿縁と、私たちの使命を確認していきます。

■背景と大意

はじめに背景と大意ですが、本抄は、弘安2年(1279年)3月26日、日蓮大聖人が58歳の時に、身延から駿河の国、現在の静岡県の門下である松野殿の夫人に送られたお手紙です。

「後家尼御前」 とは、夫に先立たれた女性門下のことです。

本抄の御文から、この後家尼御前は、まだ一度も大聖人に直接お会いしたことがないようです。

それでも幾度もご供養を重ねた純真な女性門下であったようです。

当時は、大雨・大風・大雪などの天災が続き、深刻な飢饉や疫病の大流行で、多くの人が亡くなりました。

さらに、蒙古が再び攻めてくるのではないかと、世の中は混迷の度を深めていました。

それに加え大聖人一門にとっては、駿河の国で門下が弾圧される 「熱原の法難」 が始まるなど、緊迫した状況が続いていました。

そうした中で懸命に大聖人をお守りしたのが、本抄を戴いた女性門下です。
本抄では、人間に生まれて妙法に出会い、南無妙法蓮華経の題目を唱えられることが、どれほど珍しくめったにないことであるかを 「一眼(いちげん)の亀」 の譬えを通して示されます。

さらに、この題目を建長5年に唱え始めてから、あらゆる迫害を乗り越え、妙法弘通を貫かれてきた大聖人こそが “法華経の行者” であることを教えられます。

そして最後に、この女性門下が信心をしていることは偶然ではなく、“三世にわたる深い使命をもっている” との大確信を述べられ、本抄を結ばれています。

今月の拝読御文は、この本抄結びの箇所となります。

■本文の拝読

それでは皆さんと一緒に本文を拝読したいと思います。大白蓮華の52ページを開いてください。

最初に題号を読みますので、それに続いてお願いします。
(大白蓮華52ページの本文を拝読)

はい、有難うございます。
(時間に余裕があれば、下段の通解を読む)

■解説

それでは解説です。
( 以下略 PDFファイルで全文紹介 )

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