単衣抄 2018年6月度 座談会御書講義

 6月度座談会御書の「単衣抄」の講義用資料を作成しました。 

拝読範囲: 御書全集   1514ページ 13行目 ~ 15行目
      編年体御書   799ページ 13行目 ~ 15行目


「 日蓮・日本国に出現せずば如来の金言も虚くなり・多宝の証明も・なにかせん・十方の諸仏の御語も妄語となりなん、仏滅後二千二百二十余年・月氏・漢土・日本に一切世間多怨難信の人なし、日蓮なくば仏語既に絶えなん 」

【ご参考】
 「黄金柱の地区部長会ファイルスペース」に、印刷してすぐに使える御書講義の原稿ファイルを置いています。
 (大白蓮華のページ間に挟んで使える「大白添付シート」もつけています。) 

 但し、ご自身の教学力向上のためにも、極力、ご利用を控えてください。
 基本、研鑽の時間もないなど、「急場しのぎ程度」のご利用に留められる様に希望します。

  ⇒黄金柱の地区部長会ファイルスペース(忍者サンドボックス) 
   URL:http://ougon.sdbx.jp/

  【利用方法&パスワード】 ⇒ ファイルのアップロード先について 

(所要時間目安:約8分)

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【挨拶】 

皆さん、こんばんは。 
(挨拶など、状況に応じて入れてください。)

【座談会御書】
それでは、6月度の座談会御書を、皆さんと一緒に学んでいきましょう。
大白蓮華の34ページを開いてください。

今月の拝読御書は、「単衣抄」 (ひとえ しょう) です。

今月の御書では、自らの実践を通して法華経が真実であることを証明した大聖人の大確信と、そのお心に連なり、現実社会の中で 「広宣流布」 を実現してきた創価学会の師弟の精神を確認していく御書です。


■背景と大意

はじめに背景と大意ですが、本抄は、日蓮大聖人が、身延に入山して1年余りが経過した建治元年8月に認められたお手紙です。

大聖人のもとに、面識のない在家門下の夫妻から、一枚の単衣(ひとえ)が送られてきました。

単衣とは裏地の付いていない衣服のことです。

大聖人に単衣をご供養した夫妻の名前はわかりません。しかし本抄の内容から、地道に信心を貫いてきた夫妻であったことがうかがえます。

本抄では、まず、大聖人ご自身の大難を振り返られ、日本は 「法華経の行者」 を捨てた国であり、大聖人ほど法華経のために憎まれた人はいない、と仰せになります。

さらに、立宗から20余年の間、住む場所を追われ、襲撃を受け、弟子を殺され、首を斬られそうになり、2度も流罪に遭うなど、片時も心が休まることがなかったと明かされます。

その上で、こうした大難の足跡は、法華経の未来記(未来に対する予言)に完全に符合するもので、大聖人が、“仏の言葉は真実であると証明したものだ”、と教えられています。

今回の拝読範囲に当たる部分で、“日蓮がいなければ、仏の言葉ももはや途絶えてしまったことだろう” と、末法に広宣流布する法華経の行者としての大確信を述べられています。

そして、単衣をご供養した名もなき夫妻の信心を称え、その絶大なる功徳の大きさを示され本抄を結ばれています。

■本文の拝読

それでは皆さんと一緒に本文を拝読したいと思います。大白蓮華の36ページを開いてください。

最初に題号を読みますので、それに続いてお願いします。
(大白蓮華36ページの本文を拝読)

はい、有難うございます。
(時間に余裕があれば、下段の通解を読む)

■解説

それでは解説です。
( 以下略 PDFファイルで全文紹介 )


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【ご参考】

 「黄金柱の地区部長会ファイルスペース」に、印刷してすぐに使える御書講義の原稿ファイルを置いています。
 (大白蓮華のページ間に挟んで使える「大白添付シート」もつけています。) 

 但し、ご自身の教学力向上のためにも、極力、ご利用を控えてください。
 基本、研鑽の時間もないなど、「急場しのぎ程度」のご利用に留められる様に希望します。

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