四条金吾殿御返事 2018年2月度 座談会御書講義

2月度座談会御書の「四条金吾殿御返事」の講義用資料を作成しました。

拝読範囲: 御書全集   1117ページ18行目 ~ 1118ページ2行目
      編年体御書 485ページ 18行目 ~ 486ページ 2行目


「 法華経の信心を・とをし給へ・火をきるに・やすみぬれば火をえず、強盛の大信力をいだして法華宗の四条金吾・四条金吾と鎌倉中の上下万人乃至日本国の一切衆生の口にうたはれ給へ 」

【ご参考】
 「黄金柱の地区部長会ファイルスペース」に、印刷してすぐに使える御書講義の原稿ファイルを置いています。
 (大白蓮華のページ間に挟んで使える「大白添付シート」もつけています。)

 但し、ご自身の教学力向上のためにも、極力、ご利用を控えてください。
 基本、研鑽の時間もないなど、「急場しのぎ程度」のご利用に留められる様に希望します。

  ⇒金柱の地区部長会ファイルスペース(忍者サンドボックス)
   URL:http://ougon.sdbx.jp/

  【利用方法&パスワード】 ⇒ ファイルのアップロード先について

(所要時間目安:約8分)

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【挨拶】

皆さん、こんばんは。
(挨拶など、状況に応じて入れてください。)

【座談会御書】

それでは、2月度の座談会御書を、皆さんと一緒に学んでいきましょう。
大白蓮華の44ページを開いてください。

今月の拝読御書は、「四条金吾殿御返事」(しじょうきんごどの ごへんじ)です。

今月の御書では、私たちの信心に不可欠な実践として、①「不退転の持続の信心」と、②「地域・社会で信頼の実証を築いていく実践」を学んでいきます。

■背景と大意

はじめに背景と大意ですが、本抄は、日蓮大聖人が佐渡流罪中であった文永9年または10年の頃に、鎌倉の門下の中心者の四条金吾に送られたお手紙です。

日蓮大聖人が、文永8年から、竜の口の法難そして佐渡流罪という最大の難に遭われる中、大聖人門下も様々な迫害を受け、そして、その多くが退転してしまいました。
この様な大難の中も、金吾は一歩も退くことなく信心を貫きました。

こうしたなか大聖人が文永9年2月に、末法の御本仏としての大境涯を示す 「開目抄」 を、金吾を通じて門下一同に与えられています。
これを受けて金吾ら門下は奮起し、大聖人一門の再起を目指して互いに励ましあいながら、折伏・弘教に励んでいきました。

大聖人は、本抄の冒頭で、常に師匠を支えお守りしてきた金吾の志に感謝されると共に、ご自身が「法華経の行者」として大難に遭うことは、決してくやしいことではなく、難を受けることによって成仏の境涯を得られるので、これ以上喜ばしいことはない、と述べられています。

さらに、南無妙法蓮華経こそ、あらゆる仏を成仏させた究極の法であり、一切衆生を成仏へ導く諸仏の智慧そのものである、と教えられています。

大聖人は、難に遭いながらも、法華経の行者として妙法の弘通に尽くす金吾の、師弟不二の闘争を称賛されています。
そして金吾が、たゆむことなく信心を貫き、鎌倉をはじめ日本国中から「法華宗の四条金吾・四条金吾」と称えられていくよう、励まされています。

今月学ぶ御文は、この本抄最後の部分になります。

■本文の拝読

それでは皆さんと一緒に本文を拝読したいと思います。大白蓮華の46ページを開いてください。

最初に題号を読みますので、それに続いてお願いします。
(大白蓮華46ページの本文を拝読)

はい、有難うございます。
(時間に余裕があれば、下段の通解を読む)

■解説

それでは解説です。

( 以下略 PDFファイルで全文紹介 )

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【ご参考】 

 「黄金柱の地区部長会ファイルスペース」に、印刷してすぐに使える御書講義の原稿ファイルを置いています。
 (大白蓮華のページ間に挟んで使える「大白添付シート」もつけています。)

 但し、ご自身の教学力向上のためにも、極力、ご利用を控えてください。
 基本、研鑽の時間もないなど、「急場しのぎ程度」のご利用に留められる様に希望します。

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