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撰時抄 2014年4月度 御書講義(御書学習会)

2014年4月度 御書講義(御書学習会)「撰時抄」

御書講義 拝読範囲:
 御書全集   287ページ14行目 ~ 288ページ 7行目
 編年体御書 750ページ14行目 ~ 751ページ 7行目

 「 第三には去年文永十一年四月八日 ~ 此れよりほかに又もとむる事なかれ 」

4月度御書講義の「撰時抄」の講義用資料を作成しました。

宜しくお願い致します。

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2014年4月度 教学の日 御書講義 「撰時抄」

【挨拶】

(地域の状況に応じて挨拶など入れてください。)

それでは4月度の御書講義を始めたいと思います。
大白蓮華4月号の46ページを開いてください。

今回の拝読御書は「撰時抄(せんじしょう)」です。

早速ですが、55ページを開いてください。

中段の「拝読のために」の後ろから3行目からですが、“ 「撰時抄」は、末法の世界広宣流布を宣言された御書です。 ” とあります。

“末法という時は、法華経の肝心である南無妙法蓮華経が一閻浮提に広宣流布すべき時である”、ということを教えられた御書です。 今、“世界広布新時代の開幕”という時にあって、日蓮大聖人の広宣流布への大確信を学んでいく御書講義となります。

内容にはいる前に、上段にある池田先生のご指導の「1」を確認しておきたいと思います。
(P55上段【1 学会の使命は世界広布】を読む)

このご指導は、世界広布新時代の開幕を告げる、今年の元日の、「新・人間革命」の冒頭の部分です。
先生は、ここで、「法華経の大白法の日本国並びに一閻浮提に広宣流布せん事も疑うべからざるか」 との御文を引かれていますが、これは実は「撰時抄」の一節です。

この御文のままに、法華経の肝要である南無妙法蓮華経を、一閻浮提、すなわち全世界に広宣流布すべき時である、と立ち上がられたのが日蓮大聖人です。
そして、この大聖人の仰せ通りに行動し、“一閻浮提広宣流布”を現実のものとしたのが創価学会であり、また、世界で言えばSGIのメンバーとなります。

私たちが今、この世界広布の大きなうねりの中にいることを確信して、大きく境涯を開いていきたいと思います。

そのために、今回の御書講義で、大聖人の広宣流布への力強い実践と確信を深く拝して、大聖人のご精神を学んでいきたいと思います。

■背景と大意

それでは、47ページを開いてください。

下段の「撰時抄」の背景と大意を確認しておきたいと思います。

(P47下段【撰時抄】の「本抄は」~P47最後「明かされています。」を読む)

「撰時抄」の大きな柱は、まず最初に、“末法に弘めるべき法が南無妙法蓮華経である” ということを明かされます。

そしてその後、“それでは、この正法を弘める人はだれか?” ということで、“大聖人こそが、正法を弘める閻浮提第一の法華経の行者である” と明かされますが、今回学ぶ範囲は、この部分となります。

■本文

それでは本文に入っていきたいと思います。

52ページを開いてください。

今回の拝読範囲は、3つの段に分かれます。

(以後、続きは、PDFファイル・Wordファイルにて全文掲載)


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【ご参考】

 忍者サンドボックスに、御書講義の原稿ファイルを置いています。
 但し、ご自身の教学力向上のためにも、極力、ご利用を控えてください。
 基本、研鑽の時間もないなど、「急場しのぎ程度」のご利用に留められる様に希望します。
  ⇒忍者サンドボックス (黄金柱の地区部長会 ファイルスペース)
   URL:http://ougon.sdbx.jp/

  【利用方法】  ⇒ 忍者サンドボックスについて


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