三三蔵祈雨事 2016年2月度 御書講義(御書学習会)

2016年2月度 御書講義(御書学習会)
 三三蔵祈雨事


御書講義 拝読範囲:
 御書全集   1468ページ 6行目 ~  1468ページ 16行目
 編年体御書  759ページ 6行目 ~  759ページ 16行目

 「 されば仏になるみちは善知識にはすぎず ~ 又道理証文よりも現証にはすぎず 」 

2月度御書講義の 「三三蔵祈雨事」 の講義用資料を作成しました。
( 印刷して講義用原稿としてすぐに使えるPDFファイル形式 )

  ※ 基本的には、ご自身で研鑽をお願いします。 あくまで、ご参考資料と言うことで。

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         2016年2月度 御書講義「三三蔵祈雨事」(前編)
         2016年2月度 御書講義「三三蔵祈雨事」(後編)
  (以下、ご参考)
         2013年2月度 座談会御書「三三蔵祈雨事」

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  時間調整用の講義内容を3項目追加しています。)

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2016年2月度 教学の日 御書講義 「三三蔵祈雨事」

【挨拶】
(地域の状況に応じて挨拶など入れてください。)

それでは2月度の御書講義を始めたいと思います。

大白蓮華2月号の52ページを開いて下さい。
今回の拝読御書は「三三蔵祈雨事(さんさんぞう きうのこと)」です。

御書の本編に入る前に、今回、この「三三蔵祈雨事」を学ぶ意義を、確認しておきたいと思います。

今回の御書講義では、仏法の善知識の原理を学び、「創価学会こそが、広宣流布を進め、社会を変革していく善知識の集団である」、という自覚を深めていくことになります。

61ページを開いてください。
「拝読のために」ですが、下段の2行目に、今回の御書講義で学ぶポイントを4点書かれていますので、確認しておきたいと思います。
(P61下段L2「2月度の御書講義では」~下段L6「善悪を見抜くこと」を読む)

この4つがポイントです。

そして、そのあとに続いで、「現代にあって、創価学会こそが、善知識の集いであることを確認します。」とあります。
これが、今回の御書講義の一番の目的となります。

このことについて、先生のご指導を学んでおきたいと思います。
上段にある池田SGI会長のご指導の「1」です。
(P61上段【1 世界に「友情の連帯」を】を読む)

最後に、“創価の「善知識の連帯」こそが、人類の希望” とあります。
創価学会こそが善知識の集団です。そして、私たち善知識の連帯が大きく社会を変えていく、そのことを学んでいきたいと思います。

■背景と大意

それでは始めに、背景と大意を、確認しておきたいと思います。

53ページを開いてください。
(P53上段L1「本抄は」~上段L16「警鐘を鳴らされているのです。」を読む)

この真言の誤りを破折して、日本を救うために立ち上がったのが、日蓮大聖人です。

そこで大聖人は、西山殿に、仏法の「正しい師匠」に出会い、「誤った僧侶」に従うべきではないことを教えられました。
それがこの「三三蔵祈雨事」になります。

背景と大意の続きを確認しておきます。先ほどの続きです。
(P53上段L17「本抄ではまず」~下段L5「より現証が決め手となる。」を読む)

今回学ぶ御文は、この部分となります。

続いて、
(P53下段L6「その例として」~下段L8「事実を挙げられます。」を読む)

今回の御書の題号が「三三蔵祈雨事」となっているのは、この内容のためです。

この御書が与えられた西山殿が住む駿河の国の富士方面には、幕府の要人の領地も多くありました。
そのため、“大聖人の門下である” というだけで迫害されるような地域であったようです。

大聖人も、その用心のために、駿河の国に住む門下の家を訪問されることを遠慮されていたようです。
“大聖人とつながりがある” というだけで迫害されるような地域だったからです。

実際に、この御書の数年後に、この駿河の地では、「熱原の法難」が起こっています。

このような大変な状況の “駿河の地” にありながら、西山殿は、“どこまでも大聖人と共に戦い抜く” という、純粋な信心の門下でした。

このような西山殿に対して大聖人は、仏法の大事な原理を教えていこうとされます。
そして、この御書で大聖人が何よりも強調されているのは「善知識」という法理になります。

この「善知識」について、もう少し確認しておきたいと思います。
54ページを開いてください。

これは今月の座談会御書の拝読範囲になりますが、この部分は、「三三蔵祈雨事」の御書の冒頭部分になります。
この部分は、私たちが信心を貫いていくうえで、“いかに支えとなる存在が大事なのか” ということを確認しているところです。

有名な冒頭の一節ですが、御文を確認しておきます。
(本文 P54L1「夫れ木をうえ候には」 ~ P54L3「根の弱きは・たうれぬ」を拝読)

下の通解を確認しておきます。
(通解 P54L1「そもそも」 ~ P54L6「倒れてしまう。」を読む)

“いかに支えとなる存在が大事なのか” ということを、木の譬えとして大聖人が教えられる、そこから「三三蔵祈雨事」の御書が始まります。

そして、この座談会御書の拝読範囲につづく箇所で、大聖人は、阿闍世王(あじゃせおう)のことを述べられていきます。

大白蓮華には書かれていませんが、内容としては、“阿闍世王のような大悪人は、本来は阿鼻地獄を免れないところを、教主釈尊に出会うことによって成仏することができた。釈尊が支えとなって、阿闍世王は最後には成仏することができた”、ということが述べられています。

このように、“たとえ大悪人であっても、立派な支えがいれば、成仏への道を開くことができる”、このことを述べられたうえで、今回の御書講義の拝読範囲へと続いていきます。

それでは、具体的に本文に入っていきましょう。

■本文

 ( 以下、長文につき省略 (PDFファイルにて全編掲載)

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         2016年2月度 御書講義「三三蔵祈雨事」(前編)
         2016年2月度 御書講義「三三蔵祈雨事」(後編)
  (以下、ご参考)
         
2013年2月度 座談会御書「三三蔵祈雨事」

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