妙密上人御消息 2015年10月度 御書講義(御書学習会)

2015年10月度 御書講義(御書学習会)
   「妙密上人御消息」


御書講義 拝読範囲:

 御書全集   1240ページ 12行目 ~  1241ページ 5行目
 編年体御書    872ページ 12行目 ~   873ページ 5行目

 「 今日蓮は聖にも賢にも非ず ~ 春を留んと思へども夏となる 」

  ※ 基本的には、ご自身で研鑽をお願いします。 あくまで、ご参考資料と言うことで。

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2015年10月度 教学の日 御書講義 「妙密上人御消息」

【挨拶】
(地域の状況に応じて挨拶など入れてください。)

創立85周年の11・18の創立記念日を前に、御書を拝し、全ての戦いに大勝利すべく、今回の御書講義もしっかりと学んで参りたいと思います。

それでは10月度の御書講義を始めたいと思います。

大白蓮華10月号の46ページを開いて下さい。
今回の拝読御書は「妙密上人御消息(みょうみつしょうにん ごしょうそく)」です。

御書の本編に入る前に、今回、この「妙密上人御消息」を学ぶ意義を確認しておきたいと思います。

55ページを開いてください。
「拝読のために」ですが、中段の冒頭部分から確認しておきたいと思います。
(P55中段【拝読のために】~下段L1「始まったのです。」を読む)

一貫して大聖人は、「どんなに大きな広がりも、たった一つから始まっていくのだ」ということを強調されています。
そして、まさに「最初の一人から、この偉大な広宣流布が始まっていくのだ」という、「一人立つ」ということを教えてくださっている御書です。

“須弥山・大海も、一塵一露から” とありますが、まさに広宣流布の拡大の原理と言えると思います。
末法の広宣流布は、いうまでもありませんが、大聖人、ただお一人から始まりました。

そして現代でも、牧口先生、戸田先生、池田先生が、それぞれの時代に一人立ち上がられたところから、今日の広宣流布の展開があります。

今回学ぶ「妙密上人御消息」は、まさに「一人立つ精神」を教えられている御書です。
そしてまた、「一人が立ち上がることで、壮大な世界広宣流布をも成し遂げられていく」ということを、予言されている御書でもあります。

「一人立つ」という、この創立の原点を学ぶことが、今回の御書講義の目的になります。

このことについて、先生のご指導を学んでおきたいと思います。
上段にある池田先生のご指導の「1」です。
(P55上段【1 「一人立つ」師子王の心】を読む)

最初に、「我より始めん」「今より始めん」とありますが、これが創価学会の創立の精神、また学会精神であると思います。
日蓮大聖人の仏法は、自分の“一念”から開いていく宗教です。それは、“自分の中に無限の可能性がある”、“宇宙大の力を秘めている”からです。

“仏になる”というのも、自分の中の仏の生命を開いていく事に他ならない、これが大聖人の仏法です。
その意味で、自分自身がどう立ち上がっていくのか、そして、いつ開いていくのか・・・・。「全ては自分から」「全ては今から」、このことをあらためて学んでいきたいと思います。

背景と大意

(以下、省略)


Info-zero ダウンロードリンク
   妙密上人御消息(前編)
   
妙密上人御消息(後編)


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