2014年度 教学部任用試験 出題範囲と参考資料

本年2014年11月23日(日)に、伝統の教学部任用試験が実施されます。

(当ブログでの関連記事のリンクを、下記の各項目に貼っています。ご参考まで。)


【出題範囲】

<1> 座談会拝読御書3編 (本年2・3・5月度の拝読御書)

 「上野殿御返事(刀杖難事)」(1557ページ18行目~1558ページ2行目)
 「兵衛志殿御返事(三障四魔事)」(1091ページ15行目~16行目)
 「呵責謗法滅罪抄」(1132ページ10行目~11行目)

<2> 教学入門

 「日蓮大聖人の御生涯」
 「十界論と一生成仏」
 など

<3> 世界広布と創価学会

 「日顕宗を破す」を含む

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【練習問題・ドリルはコチラ】

受験される皆様は、頑張ってください!


 
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2014年度 教学部初級試験・青年部教学試験3級 出題範囲と参考資料

本年2014年9月28日(日)に、伝統の教学部初級試験・青年部教学試験3級が実施されます。 

    ( ⇒ 2017年度の練習ドリルはこちら )

(当ブログでの関連記事のリンクを、下記の各項目に貼っています。ご参考まで。)

【出題範囲】

<1> 御書

①御書講義拝読範囲(本年2・4月度の拝読御書)

 「開目抄」(200ページ9行目~201ページ1行目)
 「撰時抄」(287ページ14行目~288ページ7行目)

②座談会拝読御書(本年1・4・6月度の拝読御書)

 「大悪大善御書」(1300ページ1行目~3行目)
 「諌暁八幡抄」(585ページ1行目~3行目)
 「妙心尼御前御返事(病之良薬御書)」(1480ページ1行目~2行目)

<2> 教学入門

 【1】「法華経」
 【2】「日蓮大聖人と法華経」
 【3】「一念三千と十界互具」
 
 【4】「御本尊と受持即観心」
 【5】「地涌の使命と実践」

<3> 日顕宗を破す

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【練習問題】

 練習ドリルのPDFをUPしました。(2014/09/15)

受験される皆様は、頑張ってください!

四条金吾殿御返事(此経難持御書) 2014年7月度 座談会御書講義

中断させていただいてきた座談会御書講義に関してですが、

今後、ポイントのみの掲載とさせて戴きます。

7月度の座談会御書について、遅ればせながら、以下にポイントを紹介させて戴きます。

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2014年7月度 座談会御書 「四条金吾殿御返事(此経難持御書)」ポイント

【御書講義のテーマ】

持続の信心・不退転の信心

【背景と大意のポイント】

①はじめに 「四条金吾の疑問」 (御書全集P1136の1行目~2行目)

「わたし(=四条金吾)は、あなた(=大聖人)がいわれる通りに、“法華経を持つ者は、現世は安穏にして、後には善処に生まれる” と聞いてきて、すでに去年から今日まで、型どおりに信心を実践して来ました。ところが実際には、現世安穏ではなくて、大難が雨のように降ってきました。これは、どうしたことでしょうか?」

⇒四条金吾ほどの勇敢な門下に何があったのか?

②「四条金吾の難」とは

文永11年3月に、大聖人が佐渡流罪から開放され、鎌倉に帰られた。
⇒広宣流布の総仕上げをされる師匠のお姿に触れ、金吾は深く決意。
 勇んで主君の江間氏を折伏。
 ⇒極楽寺良観を信奉していた江間氏は、金吾を遠ざけるようになる。
  同僚からも迫害を受ける。

③拝読箇所への導入

四条金吾:「一生懸命に信心してきたのに、どうしてこんな目にあうのか?」
⇒この様子を伝え聞かれた大聖人が、不退転の信心の重要性を訴えるのが今回の拝読箇所。

【講義のポイント】

①「憶持不忘の人」

“この信心をすれば必ず難に遭う”と聞かされてきた人は多い。
 ⇒いざ法華経の通りに我が身に大難が起こると驚いてしまう。
 ⇒「憶持不忘の人」はまれである。

★ 難が起こった時こそが、「憶持不忘(おくじふぼう)の人」であるかどうか信心が試される。
“まことの時”、“勝負の時”である。

②「持続の信心」

本文「受くるは・やすく 持つはかたし・さる間・成仏は持つにあり」
⇒「受持(じゅじ)」 を、「受」=「受くる」 と、「持」=「持つ」 に立て分ける。

 「受くる」 :受動的、一時的。
 「持つ」 :主体的で、生涯にわたる持続の実践が必要。
       たとえ難が起こっても、決して退転せず障魔と戦い続ける。
       ⇒これが 「持つ」 の姿勢。

 ⇒「受くる」 ことよりも 「持つ」 ことが難しい。

  結論:「成仏は持つにあり」 と仰せ。

★「持続の信心」 こそ成仏の要諦である。
 “何があっても法華経・御本尊を離さず、たゆみなく信心を持ち続けること”が大切。

③「此経難持」と「則為疾得・無上仏道」

“信心を持つ人は難に遭うものだ” と、弟子たちに深い覚悟を促す。

苦難に負けず法華経を受持し抜いた人は「則為疾得・無上仏道」疑いなし。
⇒“持続の信心・不退の信心の人が成仏する事は疑いない” と仰せになる。

④まとめ

「持続の信心」・「不退転の信心」を

★長い人生にあって大切なことは、最後の勝利を獲得すること。
 そのために、どんなことがあっても、信心から、学会から離れてはいけない。
 いかなる嵐にも、烈風にも、決して、ひるんではならない。あきらめてはならない。
 忍耐強く、挑戦し続けていくこと。

以上

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【ご参考】

 忍者サンドボックスに、御書講義の原稿ファイルを置いています。
 但し、ご自身の教学力向上のためにも、極力、ご利用を控えてください。
 基本、研鑽の時間もないなど、「急場しのぎ程度」のご利用に留められる様に希望します。
  ⇒忍者サンドボックス (黄金柱の地区部長会 ファイルスペース)
   URL:http://ougon.sdbx.jp/

  【利用方法】  ⇒ 忍者サンドボックスについて

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