2013年度 教学部任用試験(問題)

本年より、毎年、任用試験が実施されますが、
2013年11月24日実施教学部任用試験の問題(昼の部)を、忍者サンドボックスにUPしました。

  ⇒忍者サンドボックス (黄金柱の地区部長会 ファイルスペース)
   URL:http://ougon.sdbx.jp/

  【利用方法】  ⇒ 忍者サンドボックスについて


過去問として、また、練習問題としてご活用下さい。


登録ファイル名:
  2013年度_教学部任用試験.zip

(ZIPファイルの中身)

 2013年度_教学部任用試験.pdf
 2013年度_教学部任用試験(回答).pdf
 2013年度_教学部任用試験.docx
 2013年度_教学部任用試験(回答).docx

以下の様なイメージです。


2013年度_教学部任用試験


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撰時抄 2014年4月度 御書講義(御書学習会)

2014年4月度 御書講義(御書学習会)「撰時抄」

御書講義 拝読範囲:
 御書全集   287ページ14行目 ~ 288ページ 7行目
 編年体御書 750ページ14行目 ~ 751ページ 7行目

 「 第三には去年文永十一年四月八日 ~ 此れよりほかに又もとむる事なかれ 」

4月度御書講義の「撰時抄」の講義用資料を作成しました。

宜しくお願い致します。

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2014年4月度 教学の日 御書講義 「撰時抄」

【挨拶】

(地域の状況に応じて挨拶など入れてください。)

それでは4月度の御書講義を始めたいと思います。
大白蓮華4月号の46ページを開いてください。

今回の拝読御書は「撰時抄(せんじしょう)」です。

早速ですが、55ページを開いてください。

中段の「拝読のために」の後ろから3行目からですが、“ 「撰時抄」は、末法の世界広宣流布を宣言された御書です。 ” とあります。

“末法という時は、法華経の肝心である南無妙法蓮華経が一閻浮提に広宣流布すべき時である”、ということを教えられた御書です。 今、“世界広布新時代の開幕”という時にあって、日蓮大聖人の広宣流布への大確信を学んでいく御書講義となります。

内容にはいる前に、上段にある池田先生のご指導の「1」を確認しておきたいと思います。
(P55上段【1 学会の使命は世界広布】を読む)

このご指導は、世界広布新時代の開幕を告げる、今年の元日の、「新・人間革命」の冒頭の部分です。
先生は、ここで、「法華経の大白法の日本国並びに一閻浮提に広宣流布せん事も疑うべからざるか」 との御文を引かれていますが、これは実は「撰時抄」の一節です。

この御文のままに、法華経の肝要である南無妙法蓮華経を、一閻浮提、すなわち全世界に広宣流布すべき時である、と立ち上がられたのが日蓮大聖人です。
そして、この大聖人の仰せ通りに行動し、“一閻浮提広宣流布”を現実のものとしたのが創価学会であり、また、世界で言えばSGIのメンバーとなります。

私たちが今、この世界広布の大きなうねりの中にいることを確信して、大きく境涯を開いていきたいと思います。

そのために、今回の御書講義で、大聖人の広宣流布への力強い実践と確信を深く拝して、大聖人のご精神を学んでいきたいと思います。

■背景と大意

それでは、47ページを開いてください。

下段の「撰時抄」の背景と大意を確認しておきたいと思います。

(P47下段【撰時抄】の「本抄は」~P47最後「明かされています。」を読む)

「撰時抄」の大きな柱は、まず最初に、“末法に弘めるべき法が南無妙法蓮華経である” ということを明かされます。

そしてその後、“それでは、この正法を弘める人はだれか?” ということで、“大聖人こそが、正法を弘める閻浮提第一の法華経の行者である” と明かされますが、今回学ぶ範囲は、この部分となります。

■本文

それでは本文に入っていきたいと思います。

52ページを開いてください。

今回の拝読範囲は、3つの段に分かれます。

(以後、続きは、PDFファイル・Wordファイルにて全文掲載)


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【ご参考】

 忍者サンドボックスに、御書講義の原稿ファイルを置いています。
 但し、ご自身の教学力向上のためにも、極力、ご利用を控えてください。
 基本、研鑽の時間もないなど、「急場しのぎ程度」のご利用に留められる様に希望します。
  ⇒忍者サンドボックス (黄金柱の地区部長会 ファイルスペース)
   URL:http://ougon.sdbx.jp/

  【利用方法】  ⇒ 忍者サンドボックスについて


諌暁八幡抄 2014年4月度 座談会御書講義

4月度座談会御書の「諌暁八幡抄」の講義用資料を作成しました。


拝読範囲: 御書全集  585ページ 1行目 ~ 3行目
      編年体御書 1340ページ 1行目 ~ 3行目


「 今日蓮は去ぬる建長五年 ~ 乳を入れんとはげむ慈悲なり 」

(所要時間目安:約8分)

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【挨拶】

皆さん、こんばんは。

(挨拶など、状況に応じて入れてください。)

【座談会御書】

それでは4月度の座談会御書を、皆さんと一緒に学んでいきましょう。
大白蓮華の46ページを開いてください。

今月の拝読御書は「諌暁八幡抄」(かんぎょう はちまんしょう)です。

今月の御書では、“折伏における慈悲の心” について学んでいきます。

■ 背景と大意

はじめに背景と大意ですが、本抄は、弘安3年(1280年)に、日蓮大聖人が身延の地で、門下一同のために著されたお手紙です。

本抄の題号には、「“法華経の行者を守護する”という誓いを果たさない八幡大菩薩を諌(いさ)め暁(さと)す」と言う意味が込められています。

本抄が執筆された当時は、2度目の蒙古襲来の危機が迫り、国中が騒然としていました。
その様な中、鎌倉幕府の守護神とされていた八幡大菩薩を祭る社殿が炎上するという事件がおこり、人々の不安が高まっていました。

本抄では、八幡大菩薩が、諸天善神としての誓いを怠り、法華経の行者を守護せず、法華経の敵を罰しようともしないために、逆に梵天・帝釈から責められているのだと、厳しく諌暁されています。
たとえ諸天善神といえども、厳しく叱責していく事が経文にかなった振る舞いであると教えられます。

続いて大聖人は、大難を覚悟の上で、一切衆生を根本の苦しみから救う“慈悲の折伏”に徹してこられた“お心”を明かされます。

今月学ぶ御文は、この部分になります。

■本文の拝読

それでは皆さんと一緒に本文を拝読したいと思います。

大白蓮華の48ページを開いてください。

最初に題号を読みますので、それに続いてお願いします。

(大白蓮華48ページの本文を拝読)

はい、有難うございます。

(時間に余裕があれば、下段の通解を読む)

■解説

それでは解説です。

本文1行目、「去(い)ぬる建長五年癸丑(みずのと うし)四月二十八日より」とありますが、これは、建長5年の立宗宣言の日より、との意味です。
ひとたび民衆救済の戦いを開始したならば、三障四魔が競い起こり、大難や嵐が吹き荒れることを覚悟された上での、大闘争宣言でした。

そして本文続いて、「今年弘安三年太歳(たいさい)庚辰(かのえたつ)十二月にいたるまで」とあるように、今に至るまでの間、大聖人は、幾多の命にも及ぶ迫害を耐え忍んでこられました。

そして、この御生涯について、「二十八年が間 又他事なし」と述べられています。
大聖人は、ご自身の事は一切省みられることなく、“他事なし”とあるように、ただひたすら、広宣流布の為に身命を賭して戦ってこられました。
立宗宣言より今日に至るまでの28年の間、民衆救済の為に、間断なき闘争を繰り広げてこられたのです。

では、この大聖人が“他事なく”、その一生をかけて成されようとされた事は、何であったのか?
このことが、御文の後半で述べられていきます。

本文で、「妙法蓮華経の七字五字を日本国の一切衆生の口に入れんとはげむ計りなり」とあります。
大聖人は、ただただ、一切衆生に“南無妙法蓮華経”を教えようとしてきたのである、と仰せになっています。
“現実に苦しむ民衆を一人も残らずこの妙法で救ってみせる”、との大聖人の大慈悲のお心です。

更に、この大慈悲のお心について、続く御文で、例えを使って「母の赤子の口に乳を入れんとはげむ慈悲なり」と教えられています。

母親は、赤ん坊に乳を飲ませることで、生命を守り育(はぐく)みます。それは、何の代償も求めない愛情であり、まさに母の慈悲に他なりません。
ここでは、妙法を知らず、何が正しい法かを判断することもできない“末法の一切衆生”を、ある意味で“無知で無力な赤子”と同じような存在である、と例えられています。
大聖人は、その様な人々に対して、大慈悲をおこして、ただひたすら、この妙法を一人一人の「口に入れん」と、一切衆生に“南無妙法蓮華経”を教えてこられたのです。

この大聖人の民衆救済の大慈悲のご精神を受け継ぎ、広宣流布を現実に進めているのは、創価学会以外にない、という点を確認しておきたいと思います。

池田先生は、

(中略 PDFファイル・Wordファイルにて全文掲載)

と。

ただただ友のため、人々のために行動する、私たち学会員の生き方の中に、大聖人の慈悲の精神が、脈々と受け継がれているのです。

また、その慈悲の精神の一方で、八幡大菩薩に対しての諌暁にみるように、大聖人は、人々を不幸に導く誤った思想に対しては、徹底的に破折し、厳しく責めてこられました。
相手の生命の悪を打ち破り、善を目覚めさせる折伏行こそが、日蓮仏法での“最高の慈悲の行動”である。

このことを確認しておきたいと思います。

私たちの対話拡大の戦いも、どこまでも慈悲の折伏行です。
たとえ、友人にすぐに理解して貰えなかったとしても、一生懸命に関わり続ける、相手の仏性を信じぬき、幸福を願い祈り続ける、その慈悲の折伏を貫いていくことが大切です。

このことについて、池田先生は、

(中略 PDFファイル・Wordファイルにて全文掲載)

と。

このように、折伏の根幹とは慈悲の心です。

その慈悲の心を沸き立たせるために、まずは真剣にお題目を唱えて、自身の胸中にある勇気を奮い起こしていきましょう。

「立宗宣言」の月、4月を迎え、立宗以来の大聖人の“慈悲のお心”をそのまま受け継ぐ、私たち学会員の大いなる使命を自覚し、あの友にも、この友にも、妙法を語り広めていきましょう。

御書の学習は以上です。

■最後に

さあ、栄光の「5・3創価学会の日」を目指して、慈悲と勇気の弘教拡大に、勢いよく打って出ていきましょう。

(状況に合わせて、追加してください。)

以上です。
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【ご参考】

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 但し、ご自身の教学力向上のためにも、極力、ご利用を控えてください。
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