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基礎教学 十界と十界互具

黄金柱の地区部長会-十界と十界互具

教学の部屋、第4弾は「十界と十界互具」です。

十界は、地獄界・餓鬼界・畜生界・修羅界・人界・天界・声聞界・縁覚界・菩薩界・仏界の10種類の生命の境涯のことです。

これら10種の生命境涯は、十界のいずれの衆生にも欠けることなく具わっています。すなわち、人界の衆生にも、地獄界の衆生にも、菩薩界の衆生にも、それぞれ十界の生命が具わっています。このように、十界のおのおのの生命に十界が具していることを「十界互具」といいます。

この資料では、十界と十界互具について、わかり易く一覧表にしてまとめています。

以下の様なイメージです。


黄金柱の地区部長会-十界と十界互具

PDFファイルを、以下に置いています。

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基礎教学 日蓮大聖人のご生涯 - 略年表 -


黄金柱の地区部長会-日蓮大聖人のご生涯 

教学の部屋、第3弾は「日蓮大聖人のご生涯(略年表)」です。

過去の任用試験用テキスト(大白蓮華)の内容を元に、年代順に主な出来事を表にまとめてあります。

任用試験等の学習資料としてだけでなく、日々の御書の研鑽の際にも、御書のご執筆の年代から、その前後の出来事を把握することで、より深く内容を理解できるなど、お手元の資料としても活用戴けるかと思っています。

以下の様なイメージです。


黄金柱の地区部長会-日蓮大聖人のご生涯_略年表1 黄金柱の地区部長会-日蓮大聖人のご生涯_略年表2

PDFファイルを、以下に置いています。

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三三蔵祈雨事 2013年2月度 座談会御書講義

2月度座談会御書の「三三蔵祈雨事」の講義用資料を作成しました。

拝読範囲: 御書全集  1468ページ 1行目 ~  3行目
      編年体御書 759ページ 1行目 ~  3行目

「 夫れ木をうえ候には ~ 悪しきみちには・たうれぬ 」

(所要時間目安:約8分)

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【挨拶】

皆さん、こんばんは。伝統の二月、今月も座談会から元気よくスタートして参りましょう。
(挨拶など、状況に応じて入れてください。)

【座談会御書】

それでは今月の座談会御書を、皆さんと一緒に学んでいきましょう。
大白蓮華の50ページを開いてください。

今月の拝読御書は「三三蔵祈雨事(さんさんぞう きうのこと)」です。

■背景と大意

はじめに背景と大意ですが、本抄は、日蓮大聖人が身延でしたためられ、現在の静岡県中央部にあたります駿河国(するがのくに)富士郡(ふじごおり)の有力な門下であった西山殿に与えられたお手紙です。

ご執筆は、大聖人が身延に入山された翌年の建治元年、または建治2年とされています。

題号の「三三蔵祈雨事(さんさんぞう きうのこと)」について、三三蔵とは、大白蓮華51ページ中段の2行目に書かれていますが、中国の真言宗の善無畏(ぜんむい)・金剛智(こんごうち)・不空(ふくう)の3人の三蔵法師のことです。この三人が雨を願って祈雨を行いましたが、かえって国土に災難をもたらした事を挙げられている事から「三三蔵祈雨事(さんさんぞう きうのこと)」と名づけられています。

本抄ご執筆直前の文永11年には、大聖人の御予言通り、蒙古襲来が起こります。幕府は、再度の蒙古襲来を恐れて、真言宗などに蒙古調伏の祈禱をさせました。

本抄では、成仏するには、善知識という縁がなにより大切であると言う事を強調されています。
しかし、正邪を混乱させる悪知識が無数にいる末法の悪世では、善知識に巡り合うことは極めて難しいと述べられています。
この善知識と悪知識を判別する為に、道理と証文、そして、より大切なのが現証であると強調されています。

その例として、先程題号のところで紹介した三三蔵の祈雨の事例などを通して、真言が亡国の法であることを明らかにされます。
そして大聖人は、このまま真言の教えを用い続ければ、日本の亡国は間違いないと厳しく断言されています。

今回の拝読範囲は、この御書の冒頭部分にあたります。

■本文の拝読

それでは本文を皆さんと拝読したいと思います。大白蓮華の52ページを開いてください。
最初に題号を読みますので、それに続いてお願いします。

(大白蓮華52ページの本文を拝読)

はい、有難うございます。

(時間的に余裕があれば、52ページ下の通解を紹介)

■解説

それでは解説です。

今回の拝読範囲の少し後の御文で、「仏になるみちは善知識にはすぎず」と仰せになり、一生成仏のためには「善知識」の存在が不可欠であることを示されています。

この「知識」とは古代インドの言語で「友人」という言葉を漢訳した仏教用語との事です。従いまして、善知識とは、仏法の正しい道へ導いて前進させてくれる「善き友」という意味になります。

今回の御文では、①植木とその支え、②険しい悪路を行く人とそれを助ける人、と言うわかり易い例えを通して、善知識の大切さを教えられています。

①最初の例えの植木と大風では、木を植えたばかりの最も弱い時期でも、大風に吹かれても「つよきすけ」とあるように「強い支え」があれば倒れないこと。

また逆に、例え元々生えていた木であっても、根が弱ければ倒れてしまう事をあげられています。

②また、次の例えでは、険しい悪路を行く人と、それを助ける人の例えをあげられています。
「悪しきみち」とは、何が正しくて何が間違っているのかも分からない様な、紛らわしい悪縁に満ちた環境や社会と捉える事ができます。
このような状況でも「たすくる者」とあるように、しっかりとしたサポートや正しい情報があれば、間違わずに前進することができます。

ここで「大風(おおかぜ)」や「悪しきみち」とは仏道修行を妨げる障魔の働きであり、そして「つよきすけ」や「たすくる者」は善知識を例えられています。
私たちにとって善知識とは、信心を励ましてくれる師匠や同志、また私たち学会の組織といえます。
どこまでも善知識を求め、また自らも善知識となっていくことが一生成仏の軌道といえます。

また逆に、「もともと生えていた木」や「すこし健(けなげ)の者」も、根が弱かったり、独りになってしまっては倒れてしまうと戒められています。
この御文を学んで、絶対に善知識から離れないことを、お互いに確認しあいたいと思います。

■ポイント

続いて今回の御文のポイントです。

1)ポイント1

本抄のポイントの一つ目は「師弟こそ善知識の根本である」と言う点です。

偉大な師匠に巡り合い、師弟の道を歩む。これこそが最も幸福な軌道である言うことを確認したいと思います。私たちも、どこまでも師弟の道を貫いて参りましょう。

2)ポイント2

続いてポイントの2つ目は「創価学会こそ善知識の集いである」と言う点です。

新・人間革命「法旗」の章で、今回の御文を拝し、次のように述べられています。

「幸福を築いていくには、学会の組織のなかで、同志と共に生き抜いていくことです。学会は、現代の和合僧団です。
一人立つことは大事です。誰かがやってくれるだろうという心では、広宣流布の道は切り開けないからです。しかし、独りぼっちになってはいけません。
御書には、『甲斐無き者なれども・たすくる者強ければたうれず、すこし健の者も独なれば悪しきみちには・たうれぬ』とあります。
信心の成長は、善知識となる先輩、同志とスクラムを組み、互いに触発し合っていく団結の輪のなかにあることを、忘れないでください。」
と先生は指導して下さっています。

善知識の集いである学会と共に、善の連帯を我が地域に広げていきましょう。

御書の学習は以上です。

■最後に

さぁ「二月闘争」を大勝利で飾り、3・16、4・2、そして5・3へと、元気一杯に前進して参りましょう。

(状況に合わせて、追加してください。)

以上です。

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